Salem Harbor の満潮午後10時ちょうど。この潮周りだと、勤め人にとっては今週最後のチャンスになる。ということで、3日連続のストライパー釣り。奥は、あっそっとしか言わない。もう私の行動パターンはお見通しである。
家を午後10時45分にでる。現地着、午後11時35分。今日もウナギのあたりがぽつぽつあるが、ストライパーのあたりがない。釣りを始めて30分をすぎてまたウナギのようなあたり。ちょっと糸を巻いたらあたりがなくなったのでほっておいた。数分して、餌が取られているかもと思い糸を巻くと、何か大きな海草を引っ掛けたような重み。竿を立てて引き寄せようとすると、魚独特の振動が。この重みといい、水面に上がってきたときの抵抗といい、ウナギに間違いない。あげてみると、長さは25インチ程度だが、直径が2インチほどある、でっぷり太ったウナギである。よく、6/0 のサークルフックにかかったものだ。いまからウナギを持ち帰って、料理をするあてもないので、リリース。
午前12時45分ころ、今日もだめだったなと考えていたときに、ベイトランナーのセカンドドラグをガーっと引き出す音。引きの強さから、キーパーサイズの28インチはない模様。水際に下りて魚を寄せると、微妙なサイズだが、ちょっとアンダーサイズのようだ。多分、27インチといったところ。横着して、リーダーを持って引き抜こうとしたら、ばれた。
その後、水面に小魚が追いかけられて跳ねているが何度か見えたが、あたりはなし。午前1時10分に納竿。
2010-05-26
5/24 ストライパー釣り - Salem
昼に会社の同僚の H さんと話していたら、今晩釣りに行くという話だった。私も前日に行って釣れなかったので、また行くことに。
子供たちを寝かせて、午後9時45分頃家を出る。私のようなサラリーマン釣り師は、週末以外は夜釣りになる。
今日の Salem Harbor の満潮は午後9時8分。Lead Mills 着、午後10時30分。H さんはすでに釣りをしていた。今日はここに来る前に Swampscott にカレイを釣りに行っていたが、1匹も釣れなかったそうだ。H さんは竿を2本出して釣っていたが、今のところまだあたりはない。私も早速仕掛けをつけて釣りを始める。
与太話をしていると、何度か H さんの竿にウナギらしきあたり。餌を換えてまた投げなおす。そうこうしていると、また H さんの竿に変なあたり。竿を立てて少し糸を巻くと、グーっと糸を引き出していった。ストライパーだ。海面を見ると、H さんが投げていた場所よりずっと右の方で魚の波紋。私は自分の仕掛けを巻き取ってやりとりを見ていることに。
H さんはランディングのために水際へ降りていく。そう大きな魚ではないが、そこそこのサイズのよう。2、3分のやりとりのあと魚をあげて、こちらに戻ってきた。ぱっと見ではすごく微妙なサイズ。H さんはメジャーを出して測ると、ぴったり28インチのキーパーで、さっそくキープ。
この魚、針を飲み込んでおり、H さんが針をはずすのに手間取っている間、私は釣りを再開。すぐにストライパーのあたりがあったが、竿を立てた瞬間ばれた。餌を換えて、また仕掛けを投げる。H さんもまた釣りを再開。5分もしないうちにまた私の竿にあたり。今度はしっかりフックできている。今度は H さんが仕掛けを巻き取ってスペースをつくってくれる。それほど大きな魚ではないが、そこそこのファイト。水際に下りてランディング。思っていたよりは大きく、これまた非常に微妙なサイズ。この魚、H さんの釣った魚よりは少し太っていたが、長さは27.5インチ。キープするには0.5インチ足りないのでリリース。
私はまた仕掛けを投げ直して、次の魚を待つ。少しして、どうやら海草がかかったようで、糸がベイトランナーのセカンドドラグを引き出していった。仕方がないので、少しテンションをはって糸を巻き取ると、ゴンというあたり。いきなりドラグをガーっと引き出していった。これは先ほどより1回りは大きな魚のようだ。竿を立てて魚を止めて、水際に下りようとした瞬間、スポッと抜けた。悔しい。
それから30分くらいして、H さんに2匹目。こちらは20インチちょっとの小型のストライパー。メジャーすることもなく、すぐにリリース。私はその後1匹も釣れなかった。午前12時15分、納竿。
子供たちを寝かせて、午後9時45分頃家を出る。私のようなサラリーマン釣り師は、週末以外は夜釣りになる。
今日の Salem Harbor の満潮は午後9時8分。Lead Mills 着、午後10時30分。H さんはすでに釣りをしていた。今日はここに来る前に Swampscott にカレイを釣りに行っていたが、1匹も釣れなかったそうだ。H さんは竿を2本出して釣っていたが、今のところまだあたりはない。私も早速仕掛けをつけて釣りを始める。
与太話をしていると、何度か H さんの竿にウナギらしきあたり。餌を換えてまた投げなおす。そうこうしていると、また H さんの竿に変なあたり。竿を立てて少し糸を巻くと、グーっと糸を引き出していった。ストライパーだ。海面を見ると、H さんが投げていた場所よりずっと右の方で魚の波紋。私は自分の仕掛けを巻き取ってやりとりを見ていることに。
H さんはランディングのために水際へ降りていく。そう大きな魚ではないが、そこそこのサイズのよう。2、3分のやりとりのあと魚をあげて、こちらに戻ってきた。ぱっと見ではすごく微妙なサイズ。H さんはメジャーを出して測ると、ぴったり28インチのキーパーで、さっそくキープ。
この魚、針を飲み込んでおり、H さんが針をはずすのに手間取っている間、私は釣りを再開。すぐにストライパーのあたりがあったが、竿を立てた瞬間ばれた。餌を換えて、また仕掛けを投げる。H さんもまた釣りを再開。5分もしないうちにまた私の竿にあたり。今度はしっかりフックできている。今度は H さんが仕掛けを巻き取ってスペースをつくってくれる。それほど大きな魚ではないが、そこそこのファイト。水際に下りてランディング。思っていたよりは大きく、これまた非常に微妙なサイズ。この魚、H さんの釣った魚よりは少し太っていたが、長さは27.5インチ。キープするには0.5インチ足りないのでリリース。
私はまた仕掛けを投げ直して、次の魚を待つ。少しして、どうやら海草がかかったようで、糸がベイトランナーのセカンドドラグを引き出していった。仕方がないので、少しテンションをはって糸を巻き取ると、ゴンというあたり。いきなりドラグをガーっと引き出していった。これは先ほどより1回りは大きな魚のようだ。竿を立てて魚を止めて、水際に下りようとした瞬間、スポッと抜けた。悔しい。
それから30分くらいして、H さんに2匹目。こちらは20インチちょっとの小型のストライパー。メジャーすることもなく、すぐにリリース。私はその後1匹も釣れなかった。午前12時15分、納竿。
2010-05-24
5/23 ストライパー釣り - Salem
昼に Tony から、またイカの乗り合い船に乗るようだったら声をかけて、と電話があった。晩にストライパー釣りに行こうかと考えていたので、今晩 Salem に行くよと話をしたら、じゃあ釣り場で会おうという話になった。今年の冬に、Tony にあげようと思って作った5フィート6インチの竿がまだ手元にあったので、釣り場で渡すことにした。
今日は Salem Harbor の満潮が午後8時13分。私は家を午後8時45分頃出て、Lead Mills 着午後9時40分。気温は60度くらい。昼は蒸し暑かったのだが、夜になってずいぶん涼しくなった。Tony は満潮の頃から海岸に降りて釣りをしていた。他に先客はいなかった。私は橋の上からの釣りが好きなので、とりあえず着いたよと電話し、あとで竿を渡すことにした。
今日はフィッシュファインダーリグに3ozのシンカー。針は Gamakatsu の Octopus Circle の 6/0 サイズ。昨年の秋にストックした冷凍のニシンとサバを切って餌にする。最初はニシンから。
仕掛けを投げて10分くらいして、小さなあたり。これはウナギのあたり。これは餌をとられたなと思い、仕掛けを回収すると、餌がなくなっている。2投目。また数分してまたウナギのあたり。ニシンの身は崩れやすいので、ウナギが餌を取りにくると、すぐになくなってしまう。3投目はニシンの頭の部分を使う。頭の少し硬い部分に針を掛けるので、身よりは餌持ちが良い。また10分くらいして、ちょっと大き目のあたりだが、これもストライパーではなく、ウナギ。仕掛けを回収しようとすると、根がかり。このポイントはウナギがうじゃうじゃいて、厄介者である。ウナギは餌を取ると、どうやら海底の穴かなにかに持ち込もうとするようで、ウナギのあたりがあったあとにすぐ根がかりということが多々ある。何度かラインを緩めて竿をあおり根がかりを解消しようとしたが、だめだった。あきらめて道糸を腕に巻きつけて無理やり引き抜く。幸いなことに、ハリスが切れて、失ったのは針のみ。
針を付け替えて、今度は餌をサバにする。午後10時を回ったところでストライパーのあたり。今日はベイトランナータイプのリールを使ってプライマリドラグをオフにしているので、あたりがあるとセカンドドラグのクリック音がしてガーっとラインが出て行く。ところがこのストライパー、ちょっとラインを引き出したところで餌を吐き出した。
その後、ちょっとして Tony がこちらにやって来た。今日はまったくあたりがなかったとのこと。私は車に Tony にあげる竿をとりに戻り、ちょっと与太話。Tony は奥さんから電話がかかってきて、帰っていった。私は午後11時40分までねばったが、ウナギ以外のあたりはまったくなかった。
今日は Salem Harbor の満潮が午後8時13分。私は家を午後8時45分頃出て、Lead Mills 着午後9時40分。気温は60度くらい。昼は蒸し暑かったのだが、夜になってずいぶん涼しくなった。Tony は満潮の頃から海岸に降りて釣りをしていた。他に先客はいなかった。私は橋の上からの釣りが好きなので、とりあえず着いたよと電話し、あとで竿を渡すことにした。
今日はフィッシュファインダーリグに3ozのシンカー。針は Gamakatsu の Octopus Circle の 6/0 サイズ。昨年の秋にストックした冷凍のニシンとサバを切って餌にする。最初はニシンから。
仕掛けを投げて10分くらいして、小さなあたり。これはウナギのあたり。これは餌をとられたなと思い、仕掛けを回収すると、餌がなくなっている。2投目。また数分してまたウナギのあたり。ニシンの身は崩れやすいので、ウナギが餌を取りにくると、すぐになくなってしまう。3投目はニシンの頭の部分を使う。頭の少し硬い部分に針を掛けるので、身よりは餌持ちが良い。また10分くらいして、ちょっと大き目のあたりだが、これもストライパーではなく、ウナギ。仕掛けを回収しようとすると、根がかり。このポイントはウナギがうじゃうじゃいて、厄介者である。ウナギは餌を取ると、どうやら海底の穴かなにかに持ち込もうとするようで、ウナギのあたりがあったあとにすぐ根がかりということが多々ある。何度かラインを緩めて竿をあおり根がかりを解消しようとしたが、だめだった。あきらめて道糸を腕に巻きつけて無理やり引き抜く。幸いなことに、ハリスが切れて、失ったのは針のみ。
針を付け替えて、今度は餌をサバにする。午後10時を回ったところでストライパーのあたり。今日はベイトランナータイプのリールを使ってプライマリドラグをオフにしているので、あたりがあるとセカンドドラグのクリック音がしてガーっとラインが出て行く。ところがこのストライパー、ちょっとラインを引き出したところで餌を吐き出した。
その後、ちょっとして Tony がこちらにやって来た。今日はまったくあたりがなかったとのこと。私は車に Tony にあげる竿をとりに戻り、ちょっと与太話。Tony は奥さんから電話がかかってきて、帰っていった。私は午後11時40分までねばったが、ウナギ以外のあたりはまったくなかった。
5/22 イカ釣り - Gail Frances
昨年、メモリアルデイウィークエンドに息子を Frances のイカ釣りに連れて来た。そのときは大釣りになって、息子も10匹以上釣れた。その記憶からか、また今年も行きたいと話していた。今週末は気候も安定しているようなので、土曜日に連れて行くことにした。
土曜日は息子が通っている日本語学校が来週に予定されている運動会の分を補うために、午後に延長授業があった。午後2時40分に授業が終わり、ロードアイランドに向かう。ちょっと寄り道をしていたために、Narragansett に着いたのは午後5時30分を回っていた。とりあえず腹ごしらえのために McDonald に入ったところ、近所のOさんとその息子さんと友人の3人にあった。今週、土曜日にまた行きましょうと話しはしていたのが、今回は別行動。McDonald で会ったのは偶然であった。
Frances Fleet に到着したのは午後6時ちょっと前。今日はイカ釣り客が多く、Gail Frances と Admiral Frances の2艇がイカ釣りに出る。私たちは Gail Frances に乗ることになった。船の後ろ半分はすでに先客でぎっしりうまっている。今日は息子連れなので、後ろのほうで釣ることも考えていたが、空きがないので、一番前に釣り座を確保。Oさんのグループもすぐ隣に。その後、また中国人の釣り友達の Eddie が奥さんを連れてやって来た。彼らは Admiral France に割り当てだったが、事務所に言って Gail Frances に替えてもらって、私たちグループの隣に来た。結局 Gail Frances はほぼ満員。Admiral の方は7割の入りといったところ。こう人が多いときにはバウでライントラブルを避けるに限る。
5月22日土曜日、Point Judith の満潮は午後3時52分、干潮は午後10時51分。月齢は9日。風は5ノットくらいの南東の風。
Frances のレポートによると、火曜から水曜日にかけての嵐で沿岸近くの水が濁っており、水曜、木曜ともにヒラメ、イカがさっぱりだったそうだ。岸からのサバ釣りなどでもそうなのだが、嵐で海水が濁ると魚の食いが落ちて、2、3日は回復しない。せっかく海水温も徐々に上がってきて、イカの大釣りの情報もちらほらあがってきているのに、またちょっと後戻りだ。
Admiral Frances は午後7時の定刻に出発したが、Gail Frances は何かを待っていたのだろうか、20分遅れで出発。ポイントはいつもと同じく、 ハーバーを出て、航路の西側の堤防をかわして、ほぼ西側。20分もかからずにポイントに到着。Admiral Frances のすぐ東側にアンカーをセット。
Oさんはイカが釣れるのはもう少し後だろうと考え、ポーギー/ブラックシーバス用の仕掛けを準備していたが、釣り開始数分後にすぐにイカが何匹かあがったのを見てイカ釣りを始める。私は、息子もいるし、船が混雑しているのではじめからイカ釣り。
私はジグを3つに1.5オンスの錘を付けた仕掛けで底付近を探る。潮は左舷斜め前からこちらに流れてきている。間もなく最初の1匹。私はちょうど潮の流れてくる方向に仕掛けをキャストし、着底後糸のたるみをとって停止。30秒毎に軽くしゃくって底の取り直し。息子は自分ではキャストできないので、私がキャストして竿を渡し、はい巻いて、はいちょっと竿を立ててと横から指示を出す。そして息子にもやっと待望の1匹目。
何匹かあげたところで、隣の釣り人が私のラインをまたぐようにキャストしてきた。この人、何故か船の前方に投げようとしていたので何度かまずいと思ってなるべく避けていたのだが、このときはほぼレールに平行にまっすぐ投げてきた。そりゃ絡むよなぁ。向こうはジグをつけているリーダーも8ポンドテストくらいの細めの糸だったので,結構やっかいな絡み方。結局、私のジグをすべてはずし、向こうのジグも全部はずすことになった。全部ほどくのに5分以上かかってしまった。まったく迷惑な話。このあたりからちょっとあたりが遠のく。
息子はもうちょっと飽きてきて、喉が渇いたとかいろいろ文句を言い始める。私がいろいろ指示するのにいろいろ文句をつけるようになって、私がはい糸のたるみをとってといっても言うことを聞かなくなる。こう人が多い時にラインを流すと絡まってしまうので、ちょっときつく言うと、ぶつぶついいながら巻き始めた。ところが糸を緩めすぎてしまってジグが底で引っかかってしまったようで、仕掛けをまるごとロスト。もちろん自分で仕掛けをつけることはできないので、お菓子でも食べさせることにして、食いが落ちてきたときに新しい仕掛けをセットアップする。息子が戻ってきた頃にはすっかりイカが食わなくなって、また釣れないとぶつぶつ文句。午後9時を過ぎて、寒いと言い出して、キャビンに入ってお菓子を食べ始めた。ちょっと食べたら眠くなったようで、そのままブランケットをかぶって睡眠。結局、釣り終了まで寝ていた。
私は息子が寝て、やっとまともに釣りができるようになった。どうもべた底での反応が悪いので、仕掛けを換えて今度は上層から下層まで広く探りを入れることにする。午後9時30分をまわって、中層でイカが掛かるようになってきた。私の釣り方は潮上に仕掛けを投げて、ある程度沈ませてから、大きめにしゃくる。イカはこのフォールのアクションで食ってくるので、しゃくったときにずんと重みを感じる。午後10時30分ころまで比較的コンスタントに数を積み上げていく。釣れてくるイカは、半分以上胴長10インチくらいある大型。この間、他の多くの釣り客はまったく釣れていなかった。彼らは依然としてべた底でしゃくっているようだ。
午後10時30分を回って、潮が弱まり、風向きも安定しないため、船の向きがあちこちにシフトする。今日は午後11時くらいに干潮なので、ちょうど潮が死んでいる時間。イカの食いがしっかり落ちてしまった。これは潮が動き出すまでだめだろうなぁと思っていたが、まさに予感が的中。結局、また潮が動きはじめた午後11時30分頃までは本当に船全体でもぽつぽつしか釣れていなかった。午後11時30分をすぎて、船の周りで小魚の群が見られるようになった。どうやらこの下にイカがいるようで、中層から下層にかけてあたりが出始める。ここから釣り終了の午前12時30分までやく1時間の間、何度か波があったが、少しまとまって釣れた。最後になって少し食いがたっていたので、もう少し釣りをさせて欲しかった。Gail Frances は出航が20分遅かったのだし。
終わってみれば、合計53杯(うち、息子が1杯)。Oさんの息子さんが約30杯。Oさんとその友人はそれぞれ10杯程度か。最後の方で少し良いペースで釣っていた Eddie は20杯程度。見渡す限りでは、私の隣の隣で釣っていた人がやはり15杯から20杯といった感じ。残りはほとんどの人が1桁だと思う。今日は正直言って難しい釣りだった。いろいろな深さを探りながら、反応があった層を丁寧に狙っていかないと、数が伸びなかった。
メモリアルデイウィークエンドの土曜日にもう一回来ようと考えている。やはり一度はバケツ1杯を超える大釣りをしてみたいが、今年はだめなのだろうか。
土曜日は息子が通っている日本語学校が来週に予定されている運動会の分を補うために、午後に延長授業があった。午後2時40分に授業が終わり、ロードアイランドに向かう。ちょっと寄り道をしていたために、Narragansett に着いたのは午後5時30分を回っていた。とりあえず腹ごしらえのために McDonald に入ったところ、近所のOさんとその息子さんと友人の3人にあった。今週、土曜日にまた行きましょうと話しはしていたのが、今回は別行動。McDonald で会ったのは偶然であった。
Frances Fleet に到着したのは午後6時ちょっと前。今日はイカ釣り客が多く、Gail Frances と Admiral Frances の2艇がイカ釣りに出る。私たちは Gail Frances に乗ることになった。船の後ろ半分はすでに先客でぎっしりうまっている。今日は息子連れなので、後ろのほうで釣ることも考えていたが、空きがないので、一番前に釣り座を確保。Oさんのグループもすぐ隣に。その後、また中国人の釣り友達の Eddie が奥さんを連れてやって来た。彼らは Admiral France に割り当てだったが、事務所に言って Gail Frances に替えてもらって、私たちグループの隣に来た。結局 Gail Frances はほぼ満員。Admiral の方は7割の入りといったところ。こう人が多いときにはバウでライントラブルを避けるに限る。
5月22日土曜日、Point Judith の満潮は午後3時52分、干潮は午後10時51分。月齢は9日。風は5ノットくらいの南東の風。
Frances のレポートによると、火曜から水曜日にかけての嵐で沿岸近くの水が濁っており、水曜、木曜ともにヒラメ、イカがさっぱりだったそうだ。岸からのサバ釣りなどでもそうなのだが、嵐で海水が濁ると魚の食いが落ちて、2、3日は回復しない。せっかく海水温も徐々に上がってきて、イカの大釣りの情報もちらほらあがってきているのに、またちょっと後戻りだ。
Admiral Frances は午後7時の定刻に出発したが、Gail Frances は何かを待っていたのだろうか、20分遅れで出発。ポイントはいつもと同じく、 ハーバーを出て、航路の西側の堤防をかわして、ほぼ西側。20分もかからずにポイントに到着。Admiral Frances のすぐ東側にアンカーをセット。
Oさんはイカが釣れるのはもう少し後だろうと考え、ポーギー/ブラックシーバス用の仕掛けを準備していたが、釣り開始数分後にすぐにイカが何匹かあがったのを見てイカ釣りを始める。私は、息子もいるし、船が混雑しているのではじめからイカ釣り。
私はジグを3つに1.5オンスの錘を付けた仕掛けで底付近を探る。潮は左舷斜め前からこちらに流れてきている。間もなく最初の1匹。私はちょうど潮の流れてくる方向に仕掛けをキャストし、着底後糸のたるみをとって停止。30秒毎に軽くしゃくって底の取り直し。息子は自分ではキャストできないので、私がキャストして竿を渡し、はい巻いて、はいちょっと竿を立ててと横から指示を出す。そして息子にもやっと待望の1匹目。
何匹かあげたところで、隣の釣り人が私のラインをまたぐようにキャストしてきた。この人、何故か船の前方に投げようとしていたので何度かまずいと思ってなるべく避けていたのだが、このときはほぼレールに平行にまっすぐ投げてきた。そりゃ絡むよなぁ。向こうはジグをつけているリーダーも8ポンドテストくらいの細めの糸だったので,結構やっかいな絡み方。結局、私のジグをすべてはずし、向こうのジグも全部はずすことになった。全部ほどくのに5分以上かかってしまった。まったく迷惑な話。このあたりからちょっとあたりが遠のく。
息子はもうちょっと飽きてきて、喉が渇いたとかいろいろ文句を言い始める。私がいろいろ指示するのにいろいろ文句をつけるようになって、私がはい糸のたるみをとってといっても言うことを聞かなくなる。こう人が多い時にラインを流すと絡まってしまうので、ちょっときつく言うと、ぶつぶついいながら巻き始めた。ところが糸を緩めすぎてしまってジグが底で引っかかってしまったようで、仕掛けをまるごとロスト。もちろん自分で仕掛けをつけることはできないので、お菓子でも食べさせることにして、食いが落ちてきたときに新しい仕掛けをセットアップする。息子が戻ってきた頃にはすっかりイカが食わなくなって、また釣れないとぶつぶつ文句。午後9時を過ぎて、寒いと言い出して、キャビンに入ってお菓子を食べ始めた。ちょっと食べたら眠くなったようで、そのままブランケットをかぶって睡眠。結局、釣り終了まで寝ていた。
私は息子が寝て、やっとまともに釣りができるようになった。どうもべた底での反応が悪いので、仕掛けを換えて今度は上層から下層まで広く探りを入れることにする。午後9時30分をまわって、中層でイカが掛かるようになってきた。私の釣り方は潮上に仕掛けを投げて、ある程度沈ませてから、大きめにしゃくる。イカはこのフォールのアクションで食ってくるので、しゃくったときにずんと重みを感じる。午後10時30分ころまで比較的コンスタントに数を積み上げていく。釣れてくるイカは、半分以上胴長10インチくらいある大型。この間、他の多くの釣り客はまったく釣れていなかった。彼らは依然としてべた底でしゃくっているようだ。
午後10時30分を回って、潮が弱まり、風向きも安定しないため、船の向きがあちこちにシフトする。今日は午後11時くらいに干潮なので、ちょうど潮が死んでいる時間。イカの食いがしっかり落ちてしまった。これは潮が動き出すまでだめだろうなぁと思っていたが、まさに予感が的中。結局、また潮が動きはじめた午後11時30分頃までは本当に船全体でもぽつぽつしか釣れていなかった。午後11時30分をすぎて、船の周りで小魚の群が見られるようになった。どうやらこの下にイカがいるようで、中層から下層にかけてあたりが出始める。ここから釣り終了の午前12時30分までやく1時間の間、何度か波があったが、少しまとまって釣れた。最後になって少し食いがたっていたので、もう少し釣りをさせて欲しかった。Gail Frances は出航が20分遅かったのだし。
メモリアルデイウィークエンドの土曜日にもう一回来ようと考えている。やはり一度はバケツ1杯を超える大釣りをしてみたいが、今年はだめなのだろうか。
2010-05-21
5月16日 Beverly の情報
先日、近所の釣り仲間のOさんに今週末のイカ釣りの計画の話をするために電話をした。Oさんも16日の日曜日に大学生の息子さんと Beverly Pier にカレイ釣りに行ったとのこと。Oさんが言うには、人が多すぎ。Salem Willows がこの冬の嵐でまた破損した(数年前も嵐で板がめくりあがり、その次のシーズンはずっと使えなかった) ので立ち入り禁止になっており、釣り人が Beverly に流れてきたのだろう。
合計20本近く竿が出ていたようで、潮が速いので、あちこちでラインが絡まっていたそうな。Oさんは結局リリースサイズを3匹。私も先日書いたように Beverly に行くかどうか迷ったのだが、Swampscott にしておいて良かった。
合計20本近く竿が出ていたようで、潮が速いので、あちこちでラインが絡まっていたそうな。Oさんは結局リリースサイズを3匹。私も先日書いたように Beverly に行くかどうか迷ったのだが、Swampscott にしておいて良かった。
2010-05-18
5月15日 イカ乗り合い船情報
釣り仲間のHさんが土曜日の晩にフランセスのイカ釣り船に行ってきた。フランセスのレポートによると、土曜日は大釣りになったように書かれていたが、文中の The bite is not always all night long... というのがちょっと気になったので、実際にどうだったのか聞いてみた。
Hさんが言うには、午後9時半頃まではまったくうんともすんともいわなかったらしい。そこからイカが釣れ始めて、午前12時頃には食いが止まったとのこと。Hさんは合計60杯ぐらい、一緒に行った友人は2人で50杯ちょっと釣れたらしい。
土曜日はイカ釣り船が2艇出たので他の船のことは良くわからないが、少なくとも同じ船では5ガロンバケツ2杯目というのは見なかったと言っていた。Hさんはこのイカ釣り何度も乗っているし、釣りかたもよく知っているので、この合計60杯というのも船の中ではトップに近いと思う。フランセスのレポートでは先週末は土曜日が一番良かったようなので、この感じだとまだピークには達していない。私は今週末に行く予定。
なおHさんは最初イカが釣れ始めるまでヒラメ釣りをしていたが、ヒラメのあたりはまったくなかったそうだ。この後この船のクルーが皆がイカ釣りをしている合間にヒラメのキーパーサイズを釣ったようで、帰りに釣れたヒラメを売っていたとのこと。
Hさんが言うには、午後9時半頃まではまったくうんともすんともいわなかったらしい。そこからイカが釣れ始めて、午前12時頃には食いが止まったとのこと。Hさんは合計60杯ぐらい、一緒に行った友人は2人で50杯ちょっと釣れたらしい。
土曜日はイカ釣り船が2艇出たので他の船のことは良くわからないが、少なくとも同じ船では5ガロンバケツ2杯目というのは見なかったと言っていた。Hさんはこのイカ釣り何度も乗っているし、釣りかたもよく知っているので、この合計60杯というのも船の中ではトップに近いと思う。フランセスのレポートでは先週末は土曜日が一番良かったようなので、この感じだとまだピークには達していない。私は今週末に行く予定。
なおHさんは最初イカが釣れ始めるまでヒラメ釣りをしていたが、ヒラメのあたりはまったくなかったそうだ。この後この船のクルーが皆がイカ釣りをしている合間にヒラメのキーパーサイズを釣ったようで、帰りに釣れたヒラメを売っていたとのこと。
2010-05-17
5/16 Swampscott Pier - カレイ釣り
土曜日はいろいろと用事があって釣りには行けなかった。日曜日は1日空いている。イカは来週にすることに決めたし、ストライパーも潮の関係から来週末以降にしようと考えていた。となると、今絶好調のタラの乗り合い船か。土曜日にうちの奥にさぐりを入れてみたところ、感触がよくない。ここのところ毎週、家族をほっぽらかしにして釣りに行っているからなぁ。ここはクレジットをためておかないと。ということで、子供を連れてまたカレイ釣りに行くことにする。
カレイ釣りとなると、いつもの Beverly Pier か、それとも先々週そこそこ釣れた Swampscott Pier に行くか。先週、Salem/Beverly エリアの釣り友達の Tony から電話が掛かってきて、Beverly はあいかわらずぽつぽつとのこと。1日に1匹が2匹とのこと。子供にとっては Beverly の方が遊ぶ場所があって良いが、子供に釣り竿を持たせるとなると、潮があまり速くない Swampscott の方が良い気がする。Beverly Pier はストライパー釣りの連中がいて釣る場所もないかもしれないし。結局 Swampscott に行くことにする。
5月16日日曜日。Lynn Harbor の満潮は午後1時51分。月齢は2日。午前11時30分頃に家を出て、途中 McDonald で腹ごしらえ。Salem のいつものベイトショップに寄って Sea Worm を1ダース買う。Swampscott 着、午後12時50分。車を停めて釣り道具を取り出そうとしたところで、仕掛け一式を入れたかばんを家に置いてきたことに気付いた。せっかく日本で買ってきたカレイ針に蛍光のマシュマロボールなるものを付けた仕掛けを午前中作ったのに。
この前釣りに行ったときのいつもストライパー用の仕掛けを入れて置くかばんに一つだけカレイ用の針が入っていた。うーん、これ一つでいくか、それとも仕掛けを買いに戻るか。子供に自分の竿で釣りをしたいかどうか聞いたところ、答えはもちろん、絶対にするとのこと。まぁ、7歳と4歳の子供なので、すぐにあきるのは分かっているが、連れて来た以上やらせてあげないとあとでぶつぶつ言われるし。本当は、満潮の1時間前から釣りをしたかったのだが、仕方がない、戻ることにする。
車を走らせ、Salem のベイトショップに戻る。もっと近くにどこかあるのだろうけど、この Swampscott のあたりはあまり良く知らないので、急がば回れである。ベイトショップに戻って、カレイのハリス付きの Chestertown Hook を2種類。スイベルやら錘やらさっさと買い込んで、Swampscott に戻る。
Swampscott 着午後2時。本当は満潮の1時間前から釣りをしたかったのだが。Pier に行くと先客が5人ほど。気温は70度近くあるが、かなり強い風が吹いていて少し肌寒い。今日は天気が良いので、Pier からは Boston の高層ビル群が良く見える。
先客に聞いてみると、まだ2匹しか釣れていないとのこと。先々週は満潮の1時間前ぐらいからバタバタっと釣れていたので、この時間であまり釣れていないならだめかなという予感。
とりあえず子供用の竿に仕掛けをセットして息子に持たせる。Pier からのカレイ釣りはちょい投げをして、1分くらいラインのテンションを保ってあたりを待つ。あたりがなければ軽く竿をあおって底を叩くようにして仕掛けを引き寄せまた待つの繰り返し。仕掛けを投げっぱなしだと、カニが寄ってきて餌を取ってしまうし、カレイの反応も良くない。私の竿を準備しながら、何度も息子に教えたが、なかなか思ったようにはいかない。私が釣りを始めたころにはもうすでにあきていて、はい巻いて、ラインのたるみを取って、と言っても反応が悪い。しまいには、持ってきたスナックを食べていいかと言ってきた。まぁここは子供には勝手にやらせておくことにして、私は自分の釣りに集中することにした。
釣りを始めて15分くらいか。Pier の先端の方で釣りをしていたおじさんが1匹あげた。そのおじさんがすぐに2匹目。やっと時合がきたかなと思っていたところで、私も竿を軽くあおった瞬間、ググッという重みが。型は13インチくらいか。大きくはないが十分のキーパーサイズ。ここからコンスタントに釣れ始める。息子に、今が釣り時だから、もう少し釣竿をしっかり持っていなさいと言ったすぐ後に、竿先に細かいあたりがあるのが見えた。ほら魚だよといって巻き上げさせると、竿がぐんとしなる。糸を巻き上げるのにかなり苦労しているようだ。海を見るとかなり大型のカレイ。これは息子には抜き上げられないので、カレイが水面近くまで上がってきたところで私が代わって魚を引き上げる。16.5インチのかなりの良型。
午後3時を回って、Pier の岸に近い方で釣りをしていた人に次から次へとカレイが掛かる。Pier の先端で釣りをしていたひとたちも小移動。午後3時30分を回って食いが落ちてきた。先客の2人はほぼリミット(8匹)に達して道具を片付けはじめる。午後4時すぎ、先客がすべて帰ったところであと1匹追加して、私も納竿。結局、12.5インチから16.5インチまで、合計8匹釣った。釣れたカレイはすべてキーパーサイズ。うちの息子がリミットアウトした先客の一人にもらった1匹をくわえて合計9匹。近所の知り合い3家族に2匹ずつ配って、自分の家族用に3匹キープ。唐揚げ、刺身、煮物とカレイ料理を堪能した。
カレイ釣りとなると、いつもの Beverly Pier か、それとも先々週そこそこ釣れた Swampscott Pier に行くか。先週、Salem/Beverly エリアの釣り友達の Tony から電話が掛かってきて、Beverly はあいかわらずぽつぽつとのこと。1日に1匹が2匹とのこと。子供にとっては Beverly の方が遊ぶ場所があって良いが、子供に釣り竿を持たせるとなると、潮があまり速くない Swampscott の方が良い気がする。Beverly Pier はストライパー釣りの連中がいて釣る場所もないかもしれないし。結局 Swampscott に行くことにする。
5月16日日曜日。Lynn Harbor の満潮は午後1時51分。月齢は2日。午前11時30分頃に家を出て、途中 McDonald で腹ごしらえ。Salem のいつものベイトショップに寄って Sea Worm を1ダース買う。Swampscott 着、午後12時50分。車を停めて釣り道具を取り出そうとしたところで、仕掛け一式を入れたかばんを家に置いてきたことに気付いた。せっかく日本で買ってきたカレイ針に蛍光のマシュマロボールなるものを付けた仕掛けを午前中作ったのに。
この前釣りに行ったときのいつもストライパー用の仕掛けを入れて置くかばんに一つだけカレイ用の針が入っていた。うーん、これ一つでいくか、それとも仕掛けを買いに戻るか。子供に自分の竿で釣りをしたいかどうか聞いたところ、答えはもちろん、絶対にするとのこと。まぁ、7歳と4歳の子供なので、すぐにあきるのは分かっているが、連れて来た以上やらせてあげないとあとでぶつぶつ言われるし。本当は、満潮の1時間前から釣りをしたかったのだが、仕方がない、戻ることにする。
車を走らせ、Salem のベイトショップに戻る。もっと近くにどこかあるのだろうけど、この Swampscott のあたりはあまり良く知らないので、急がば回れである。ベイトショップに戻って、カレイのハリス付きの Chestertown Hook を2種類。スイベルやら錘やらさっさと買い込んで、Swampscott に戻る。
Swampscott 着午後2時。本当は満潮の1時間前から釣りをしたかったのだが。Pier に行くと先客が5人ほど。気温は70度近くあるが、かなり強い風が吹いていて少し肌寒い。今日は天気が良いので、Pier からは Boston の高層ビル群が良く見える。
先客に聞いてみると、まだ2匹しか釣れていないとのこと。先々週は満潮の1時間前ぐらいからバタバタっと釣れていたので、この時間であまり釣れていないならだめかなという予感。
とりあえず子供用の竿に仕掛けをセットして息子に持たせる。Pier からのカレイ釣りはちょい投げをして、1分くらいラインのテンションを保ってあたりを待つ。あたりがなければ軽く竿をあおって底を叩くようにして仕掛けを引き寄せまた待つの繰り返し。仕掛けを投げっぱなしだと、カニが寄ってきて餌を取ってしまうし、カレイの反応も良くない。私の竿を準備しながら、何度も息子に教えたが、なかなか思ったようにはいかない。私が釣りを始めたころにはもうすでにあきていて、はい巻いて、ラインのたるみを取って、と言っても反応が悪い。しまいには、持ってきたスナックを食べていいかと言ってきた。まぁここは子供には勝手にやらせておくことにして、私は自分の釣りに集中することにした。
釣りを始めて15分くらいか。Pier の先端の方で釣りをしていたおじさんが1匹あげた。そのおじさんがすぐに2匹目。やっと時合がきたかなと思っていたところで、私も竿を軽くあおった瞬間、ググッという重みが。型は13インチくらいか。大きくはないが十分のキーパーサイズ。ここからコンスタントに釣れ始める。息子に、今が釣り時だから、もう少し釣竿をしっかり持っていなさいと言ったすぐ後に、竿先に細かいあたりがあるのが見えた。ほら魚だよといって巻き上げさせると、竿がぐんとしなる。糸を巻き上げるのにかなり苦労しているようだ。海を見るとかなり大型のカレイ。これは息子には抜き上げられないので、カレイが水面近くまで上がってきたところで私が代わって魚を引き上げる。16.5インチのかなりの良型。
午後3時を回って、Pier の岸に近い方で釣りをしていた人に次から次へとカレイが掛かる。Pier の先端で釣りをしていたひとたちも小移動。午後3時30分を回って食いが落ちてきた。先客の2人はほぼリミット(8匹)に達して道具を片付けはじめる。午後4時すぎ、先客がすべて帰ったところであと1匹追加して、私も納竿。結局、12.5インチから16.5インチまで、合計8匹釣った。釣れたカレイはすべてキーパーサイズ。うちの息子がリミットアウトした先客の一人にもらった1匹をくわえて合計9匹。近所の知り合い3家族に2匹ずつ配って、自分の家族用に3匹キープ。唐揚げ、刺身、煮物とカレイ料理を堪能した。
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