6月2日金曜日の晩、Gloucester へちょっと偵察に行く。先々週ポーギーだらけで釣りにならなかったが、そろそろイカかサバがいてもよいかなと。近所のOさんも同じ考えで、現地でばったり。最近は特に連絡を取らないのに、行動パターンが一緒のようで、釣り場でよく会う。
1時間弱ねばったが、サバの気配はなし。時々小さめのストライパーの魚影が見える。私が小さめのイカを1杯あげた以外はなにもなし。さっさと切り上げ、Beverly へ向かう。Oさんも私も基本的には同じプランだった。
Beverly の桟橋の先端、潮が止まる前後だけは、シンカーを使わずに釣れるので、これがねらい目。釣りを始めてまもなく、私の竿に大きめのイカが掛かる。続いて、Oさんにも。それほど数はいないようだが、ポツポツ掛かる。1時間くらいで合計5杯。Oさんは、その後なかなか続かず、あと1杯を追加したのみ。ただ、大きめのイカが2杯だったので、夕飯の刺身には十分な量。
シーズン初めのイカはジグを見つけて飛びついてくるわけでもなく、喰いも浅いので、細かめのアクションでゆっくりジグを抱くのを待つというのが基本だと思う。Beverly の桟橋の先端はそこそこ深さもあり、ノーシンカーでナオリーのBを使っているとかなりかったるいのだが、これが良かったようだ。
6月4日日曜日。満潮近くに Beverly でまたイカ狙い。潮が止まる前は1杯しか釣れなかったが、潮が動き出して、シンカーを使うようになってから、連続して何杯か掛かった。しばらくすると Tony がやって来た。彼はまだ今シーズンまだ1杯も釣れていないとのこと。昨晩はOさんが来てたらしく、10杯以上釣っていたとの話を聞く。(金曜日の晩ちょっと悔しかったのかな?)
今回は、1時間半足らずで、合計11杯。大型が多かったので、シーズン初めとしては悪くない。この感じだと、あと10日くらいで、数が出始める気がする。
イカ釣りの後、Lead Mills でストライパー。こちらも1時間半くらい釣りをした。合計4匹釣れたが、25インチ、25インチ、22インチ、26インチと、キーパーはなし。釣りとしては楽しかったが、まぁこんなものかな。
2017-06-06
2017-05-22
2017 初ストライパー
5月20日土曜日。日曜日の昼は予定があるので、どうしても土曜日のうちにカレイ釣りに行っておきたかった。結局、金曜日の夜は一睡もせず、家を朝5時半前に出る。まずは、Salem の Tomo's Tackle へ行き、シーウォームを買う。Tomo さんにカレイはどうですかと訊くと、まぁボチボチとのこと。そんなには釣れていないか。7時に Swampscott に到着。先客は3組。
天気は良いが、気温が前日からぐっと下がり、風が冷たい。最初のうちは、一本を置き竿、もう一本の竿でちょい投げ、時々竿をしゃくって巻いてきては、またちょい投げ。まったく掛からない。カニさえ喰ってこない。だんだんやる気が萎えてきて、しまいには2本とも置き竿で、バケツに腰かけてうとうとする。午前10時頃まで釣りをしていたが、隣の釣り人が1匹、その向こうの人が1匹あげただけで、私は坊主。さすがに眠くなってきたので、家へ帰ることに。
5月21日日曜日。夕飯前から、天気予報とタイドチャートを見て、どうしたものかと考えていた。昨日、Tomo さんが、Beverly でストライパーのブリッツが あり、ぼちぼちキーパーがあがり始めたと話していた。私自身も、先週 Gloucester でストライパーを見ている。まだちょっと早い気もしていたが、明日は夜風が強くなり、雨も降るようなので、きのうの坊主で不完全燃焼していたのもあり、とりあえず様子見に出かけることに。
先日釣ったニシンの冷凍を4匹持って、夜8時半過ぎに、家を出る。釣り場には午後9時半過ぎに到着。誰もいない。一人の釣りはのどかでよいものだ。1匹目のニシンを4つに切って、その一つを針にかけ、一投目。ナイフやビニール袋を片付けていたら、いきなりベイトランナーがギィーと鳴る。急いで竿を持つと、また糸が出て行った。ここでベイトランナーのドラグをロックして、竿をゆっくり合わせると、ゴンと魚がのってきた。
久しぶりの感触。とりあえずしっかりテンションを維持して、少しずつ糸を回収していくが、度々ドラグを出して抵抗する。この重量感、いきなりキーパーか?
いずれにせよ、このサイズは抜き上げることは無理なので、水面近くに降りていき、ゆっくり魚を寄せる。昨年、一昨年とストライパーがあまり釣れなくて感触を忘れてしまったが、このゆっくりとした感じ、まぁ30はあるよなと考えていた。ようやく魚影が見える。予想通り30くらいか。明らかにキーパーだったので、丁寧に時間をかけて、ランディング。メジャーで測ると、この季節の魚らしく細めの魚体だったが、31インチあった。
天気は良いが、気温が前日からぐっと下がり、風が冷たい。最初のうちは、一本を置き竿、もう一本の竿でちょい投げ、時々竿をしゃくって巻いてきては、またちょい投げ。まったく掛からない。カニさえ喰ってこない。だんだんやる気が萎えてきて、しまいには2本とも置き竿で、バケツに腰かけてうとうとする。午前10時頃まで釣りをしていたが、隣の釣り人が1匹、その向こうの人が1匹あげただけで、私は坊主。さすがに眠くなってきたので、家へ帰ることに。
5月21日日曜日。夕飯前から、天気予報とタイドチャートを見て、どうしたものかと考えていた。昨日、Tomo さんが、Beverly でストライパーのブリッツが あり、ぼちぼちキーパーがあがり始めたと話していた。私自身も、先週 Gloucester でストライパーを見ている。まだちょっと早い気もしていたが、明日は夜風が強くなり、雨も降るようなので、きのうの坊主で不完全燃焼していたのもあり、とりあえず様子見に出かけることに。
先日釣ったニシンの冷凍を4匹持って、夜8時半過ぎに、家を出る。釣り場には午後9時半過ぎに到着。誰もいない。一人の釣りはのどかでよいものだ。1匹目のニシンを4つに切って、その一つを針にかけ、一投目。ナイフやビニール袋を片付けていたら、いきなりベイトランナーがギィーと鳴る。急いで竿を持つと、また糸が出て行った。ここでベイトランナーのドラグをロックして、竿をゆっくり合わせると、ゴンと魚がのってきた。
久しぶりの感触。とりあえずしっかりテンションを維持して、少しずつ糸を回収していくが、度々ドラグを出して抵抗する。この重量感、いきなりキーパーか?
いずれにせよ、このサイズは抜き上げることは無理なので、水面近くに降りていき、ゆっくり魚を寄せる。昨年、一昨年とストライパーがあまり釣れなくて感触を忘れてしまったが、このゆっくりとした感じ、まぁ30はあるよなと考えていた。ようやく魚影が見える。予想通り30くらいか。明らかにキーパーだったので、丁寧に時間をかけて、ランディング。メジャーで測ると、この季節の魚らしく細めの魚体だったが、31インチあった。
今年初のストライパー釣り、釣り開始3分、餌一切れ目でキーパーが掛かってしまった。これで、昨日のもやもやの分を取り返した。
釣れたストライパーは早速締めて、内臓とえらを取り、バケツに水を汲んで血を流す。餌も残っていることだし、血が抜けるまでちょっと釣りをしていようかと、2切れ目の餌。またすぐにベイトランナーの糸がでていったが、針掛かりせず。仕掛けを回収し、次の一切れ。こちらも数分もしないうちにベイトランナーが鳴る。竿を持ちベイトランナーをロックし、ゆっくりとした合わせを入れる(サークルフックなので、大きな合わせは禁物)。今度はしっかり針掛かりする。ラインから伝わってくる、ぶるぶるとした頭をふる感触。先ほどの魚よりは小さめ。キーパーにちょっと届かないくらいかなという感じだったが、上げてみれば25インチだった。3インチも足りない。まぁいずれにせよ、ストライパーは28インチ以上を1匹しかキープ出来ないので、サイズがあってもリリースなのだが。こちらのストライパーは、さっさと抜き上げて、針を外し、すぐに水へ返した。まだ餌はニシンが3匹あったがこちらはごめんなさいをして、ここで切り上げることに。
釣り道具を片付けて車に戻ると、向こうから人影。Tony だった。ということでちょっと立ち話。Tony はまだキーパーをあげてないらしい。私が、いきなりキーパーが釣れて、あたりもがんがんあるよと話したら、まだ餌は残っていないかと聞いてきた。あと10分早く来て入ればあげたのに。多分明日から Tony は目の色をかえてストライパーをやりに来るんだろうな。
家には午後11時過ぎに到着。深夜12時までには刺身の柵にして片づけを終了。明日はお刺身だ。
2016-05-18
5/17 初イカ
先々週にカレイ釣りに行ってから、いろいろと用事があり、釣りに行けなかった。そろそろかと、久しぶりのフルコース。
今日の Salem Harbor の満潮は、午後9時36分。風呂に入ってから、出かける。午後9時すぎに Beverly に到着。発電機を持ち込んでいる連中が4人いたが釣れていない模様。潮どまりなので、ナオリーの D で始める。10分ぐらいしたところで、何か引っ掛けたようなあたり。底から引き離すと、弱いながらも引きがあり、イカだと確信。のっそり重かったが、上げてみると胴長13インチのジャンボサイズのイカ。シーズンの始めはいつも大きいのが釣れる。
しかし、後が続かない。いろいろ仕掛けを代えて少しねばったが、2杯目は釣れなかった。他の連中もさっぱりのようで、あきらめて帰って行った。1時間ほどで私もあきらめる。
次は Lead Mills。昨年はストライパーが全く駄目で、キーパーが一匹も釣れなかった。シーズンの始めは、そこそこ行っていたのだが、皆小さい魚ばかりで、7月からはたまにしか行っていなかった。釣りを開始して10分ぐらい、あたりがでる。緩めたドラグが少し出ていったところで竿を手にするが、魚の感触がない。また竿を置こうとしたろころで、ラインがまた出ていき、軽く合わせ。うまく乗った。なかなかのひきで、これはキーパーかなと思い、水際に行ってランディング。これは28あるかなと思ったが、測ったところ、26インチしかなかった。昨年まったくキーパーに縁がなかったので、完全に感覚がなまっている。ということで、リリース。
その後はちょっとあたりがあったが、針掛かりしない。多分小さいストライパーなのだろう。30分もするとあたりがぱったり止まって、1時間ぐらいしたところで片づけを始めたところで、またあたり。また乗らない。餌をかえて、もう一投だけ。今回は、わりとすぐに魚が掛かったが、あきらかにスクーリーサイズ。18インチくらいか。ここでギブアップ。
最後に Maeblehead。車を出たところで、Tony がこちらに歩いてきた。彼は上げ潮で3杯釣ったが、満潮後はまったくだめで、帰るところだった。せっかく来たので、5分だけ竿を出すが、何もなかった。Tony は車がないので、家まで送ることに。
Tony によると、今日は Beverly でカレイを7匹釣ったとのこと。イカは時々姿を見るが、釣れても数杯。それから、誰か他の人が Beverly で20インチのトートグを上げたとのこと。
今日の Salem Harbor の満潮は、午後9時36分。風呂に入ってから、出かける。午後9時すぎに Beverly に到着。発電機を持ち込んでいる連中が4人いたが釣れていない模様。潮どまりなので、ナオリーの D で始める。10分ぐらいしたところで、何か引っ掛けたようなあたり。底から引き離すと、弱いながらも引きがあり、イカだと確信。のっそり重かったが、上げてみると胴長13インチのジャンボサイズのイカ。シーズンの始めはいつも大きいのが釣れる。
しかし、後が続かない。いろいろ仕掛けを代えて少しねばったが、2杯目は釣れなかった。他の連中もさっぱりのようで、あきらめて帰って行った。1時間ほどで私もあきらめる。
次は Lead Mills。昨年はストライパーが全く駄目で、キーパーが一匹も釣れなかった。シーズンの始めは、そこそこ行っていたのだが、皆小さい魚ばかりで、7月からはたまにしか行っていなかった。釣りを開始して10分ぐらい、あたりがでる。緩めたドラグが少し出ていったところで竿を手にするが、魚の感触がない。また竿を置こうとしたろころで、ラインがまた出ていき、軽く合わせ。うまく乗った。なかなかのひきで、これはキーパーかなと思い、水際に行ってランディング。これは28あるかなと思ったが、測ったところ、26インチしかなかった。昨年まったくキーパーに縁がなかったので、完全に感覚がなまっている。ということで、リリース。
その後はちょっとあたりがあったが、針掛かりしない。多分小さいストライパーなのだろう。30分もするとあたりがぱったり止まって、1時間ぐらいしたところで片づけを始めたところで、またあたり。また乗らない。餌をかえて、もう一投だけ。今回は、わりとすぐに魚が掛かったが、あきらかにスクーリーサイズ。18インチくらいか。ここでギブアップ。
最後に Maeblehead。車を出たところで、Tony がこちらに歩いてきた。彼は上げ潮で3杯釣ったが、満潮後はまったくだめで、帰るところだった。せっかく来たので、5分だけ竿を出すが、何もなかった。Tony は車がないので、家まで送ることに。
Tony によると、今日は Beverly でカレイを7匹釣ったとのこと。イカは時々姿を見るが、釣れても数杯。それから、誰か他の人が Beverly で20インチのトートグを上げたとのこと。
2013-09-27
9/17 - 40!
忘れないうちに。
このあたりで海岸や桟橋からストライパーを釣っている人たちにとって、40インチというのは一つの壁だと思う。私の釣り仲間の間では、35-36インチクラスのストライパーは毎年1、2匹釣れるが、このクラスを超えると数がめっきり減る。40インチ越えとなると、数年間で1匹釣れるかどうか。
先日、生涯3匹目の40が釣れた。9月17日火曜日、Salem Harbor の満潮が午後10時15分。午後10時30分すぎにいつもの Lead Mills に着くと、このあたりで毎日ストライパーを釣っている、Frank がいた。とりあえず竿を出して話していると、すぐに釣り仲間の Kenny が来て、しばらくして Tony がやって来た。数年前までは、平日の夜はこのポイントは大体私一人だったのだが、最近は Tony を含め、一人で釣りをすることはほとんどなくなった。私は込み合っているのは好きでないので、海岸に下りることに。
潮が動き始めて流れが出始めると、とりあえず1匹。悪くない引きで、キーパーサイズの28に届くかなと思ったが、あげてみると26インチ。リリース。しばらくして、16インチくらいの小さいストライパー。
橋の方では、珍しく Kenny が2匹キーパーをあげたようで、上機嫌な声が聞こえてくる。午前12時55分、そろそろあがるかとかたずけを始めたところ、ベイトランナーがジリっと短く鳴った。とりあえずベイトランナーをオンにしたまま竿を手にすると、もぞもぞっとしたあたり。ベイトランナーを解除して、糸ふけをとると、魚が動きだす感触があったので、竿を立てると、しっかりとしたあたりに続いて、魚が浮いて水面を叩く音。何故かわからないが、30インチ以上のストライパーはこのパターンが多い。
よっしゃ、としっかりラインテンションを維持して魚を寄せようとすると... なかなか魚が動いてくれない。続いて、魚が走り出す。それも、ゆっくりと、ドラグをものともしないで、ラインがどんどん出て行く。このあたりで、35クラスはあると確信。小さめのストライパーは早い動きをするが、大きいのはゆっくりと力強い。
ドラグがとまったところで、ポンピングをしながら魚を寄せようとするが、なかなか動かない。これは来たなと考えながら、丁寧にラインを回収しては、またドラグを出されるの繰り返し。5分くらいして、浅瀬まで寄せてきたところで、最後の抵抗。これもまた、ドラグをものともせず、ゆっくり、力強く。さすがにここで力尽きたようで、無事ランディング。でかい。巨大な頭にでっぷり太ったからだ。これは40クラスだと考えながら、メジャーをとりに行く。ぴったり40だった。
数年前に、41.5、41と40オーバーを2匹あげたが、夏前の細めの魚だった。確か23ポンド程度だったはず。最近は、はかりも持ち歩いているので、早速計量したところ、堂々の25.5ポンド。ということで、私が過去釣ったストライパーで長さは一番ではないが、重量は一番。
魚を持って、橋にいくと、連中から Wow の声。ということで、記念撮影。
Kenny は32インチと28インチをあげていたが、彼の魚が小魚のように見える。面白いので、Kenny の28インチと並べて撮影。
このあたりで海岸や桟橋からストライパーを釣っている人たちにとって、40インチというのは一つの壁だと思う。私の釣り仲間の間では、35-36インチクラスのストライパーは毎年1、2匹釣れるが、このクラスを超えると数がめっきり減る。40インチ越えとなると、数年間で1匹釣れるかどうか。
先日、生涯3匹目の40が釣れた。9月17日火曜日、Salem Harbor の満潮が午後10時15分。午後10時30分すぎにいつもの Lead Mills に着くと、このあたりで毎日ストライパーを釣っている、Frank がいた。とりあえず竿を出して話していると、すぐに釣り仲間の Kenny が来て、しばらくして Tony がやって来た。数年前までは、平日の夜はこのポイントは大体私一人だったのだが、最近は Tony を含め、一人で釣りをすることはほとんどなくなった。私は込み合っているのは好きでないので、海岸に下りることに。
潮が動き始めて流れが出始めると、とりあえず1匹。悪くない引きで、キーパーサイズの28に届くかなと思ったが、あげてみると26インチ。リリース。しばらくして、16インチくらいの小さいストライパー。
橋の方では、珍しく Kenny が2匹キーパーをあげたようで、上機嫌な声が聞こえてくる。午前12時55分、そろそろあがるかとかたずけを始めたところ、ベイトランナーがジリっと短く鳴った。とりあえずベイトランナーをオンにしたまま竿を手にすると、もぞもぞっとしたあたり。ベイトランナーを解除して、糸ふけをとると、魚が動きだす感触があったので、竿を立てると、しっかりとしたあたりに続いて、魚が浮いて水面を叩く音。何故かわからないが、30インチ以上のストライパーはこのパターンが多い。
よっしゃ、としっかりラインテンションを維持して魚を寄せようとすると... なかなか魚が動いてくれない。続いて、魚が走り出す。それも、ゆっくりと、ドラグをものともしないで、ラインがどんどん出て行く。このあたりで、35クラスはあると確信。小さめのストライパーは早い動きをするが、大きいのはゆっくりと力強い。
ドラグがとまったところで、ポンピングをしながら魚を寄せようとするが、なかなか動かない。これは来たなと考えながら、丁寧にラインを回収しては、またドラグを出されるの繰り返し。5分くらいして、浅瀬まで寄せてきたところで、最後の抵抗。これもまた、ドラグをものともせず、ゆっくり、力強く。さすがにここで力尽きたようで、無事ランディング。でかい。巨大な頭にでっぷり太ったからだ。これは40クラスだと考えながら、メジャーをとりに行く。ぴったり40だった。
数年前に、41.5、41と40オーバーを2匹あげたが、夏前の細めの魚だった。確か23ポンド程度だったはず。最近は、はかりも持ち歩いているので、早速計量したところ、堂々の25.5ポンド。ということで、私が過去釣ったストライパーで長さは一番ではないが、重量は一番。
魚を持って、橋にいくと、連中から Wow の声。ということで、記念撮影。
Kenny は32インチと28インチをあげていたが、彼の魚が小魚のように見える。面白いので、Kenny の28インチと並べて撮影。
2013-05-13
2013 シーズン開幕
5月に入って暖かい日が続き、ベイトフィッシュも濃くなってきたので、遅かれ早かれという感じだった。5月7日の火曜日、あまりに陽気がよかったし、冬にガイドを付け直したロッドを試してみたかったので、早いとは思ったがストライパーをいつもの Lead Mills に釣りに出かける。気温は夜になっても60度を超えており、風はそよそよだってので、心地がよかった。釣りを始めてしばらくすると、あたりの釣り場を巡回していた Tony が私の車を見つけてやってきた。Tony によると、まだこの近辺ではストライパーがあがってはいないとのこと。私もあまり期待はしていないんだけどね、などと談笑していたら、ベイトランナーをじりじりと引き出す怪しいあたり。ロッドを手に持って本あたりを待つが、このじりじりが続く。仕方がないので、ベイトランナーを解除して、軽くラインテンションをかけると、魚特有のあたりがあったので、今度はしっかりとロッドをあわせる。
最初は、22-23インチの小さい魚だと思っていたが、近くに寄せてくるともう少し強めのひき。橋の上から見て、多分25-26インチのように見えたので、そのまま抜き上げると、それにしてはかなり重い感じがした。私は、多分26くらいでしょと Tony に言ったのだが、Tony はもう少しあるんじゃないかと。シーズン最初のストライパーなので、とりあえず写真でも撮って、サイズも測っておくことに。すると、きっかり28インチあった。うーん、勘が鈍っている。シーズン中はだいたい0.5インチの誤差の範囲に収まるのだが。
その日は、その後あたりが一回あったが、針掛かりせず。シーズンの最初はまぁだいたいこんなもの。翌日は、Marblehead のイカをチェックした後、再度挑戦したが、ひどい雨の中、あたりはあったものの、1匹も掛からず。Tony によると、Lynn の Red Rock では、5月8日になって、何匹もキーパーが上がっていたとのこと。
翌日は、Gloucester でヘリング。Beverly でもヘリングは入れ掛かりなのだが、皆サイズが小さいので釣る気がしない。Gloucester では多少波があるし、入れ掛かりというわけではないのだが、25cm クラスの大型ばかり釣れる。この日は10匹程度で終わり。
金曜日は、Gloucester でヘリングを釣って、帰りに Salem でそれを餌にしてストライパーを釣ろうと思っていたところ、まったく同じ考えの人が。Gloucester に着くと、Oさんがすでに30匹くらい釣っていた。みなへリングにしては大型のもの。私も順調に釣れて、2人で合計80匹くらいか。
Gloucester では小型のイカの群れがあちこちあったが、ジグにはあまり反応しない。なんとか1杯あげたが、小さかったのでリリース。一度、大型のイカが5,6匹群れで通過していったが、釣れなかった。イカのほうもあともう少しではじまる感じだろうか。
予定とおり、午前1時少し前にヘリング釣りを切り上げて、Salem に向かう。釣り場に着くと Tony がいた。Tony は、昨日はよかったんだけど、今日は今のところだめだとのこと。早速、ヘリングのチャンクを餌にして、一投目。すると、5分もしないうちにいきなりベイトランナーが鳴る。針はしっかり掛かった。魚は先日のよりずいぶん走って、大きめだろうと思ったが、それほどではなかった。いちおう、28.5インチでキーパーサイズ。その後、Oさんが30.5インチを1匹、私が最後に29.5インチを釣って終了。
Tony や他の釣り仲間の情報だと、Beverly で大きめのイカが毎晩数杯は釣れているという事なので、Oさんと行ってみる。5人くらいイカを釣っていたが、1人が大きめのイカを1杯だけという状態だったので、まぁあまり期待はできないが、一応竿を出すことに。Beverly のピアでは潮が流れているので、シンカーを付けて、胴付き仕掛け。10分くらいやっていると、ぐんという大きなイカ特有の感触。とりあえず1杯。その後1杯追加したが、続かなかったので切り上げることに。
ストライパーはキーパーサイズぎりぎりのちょうど食べごろ。季節なのだろうか、だいぶ脂がのっていた。ヘリングも脂がのっており、まろやかな味。釣ってきた次の日は塩焼きに、残りは、オリーブやケーパーなどと一緒に、マリネにする。
ということで、いきなりシーズン開幕となった。最初の週でストライパーが3匹、いずれもキーパーというのはなかなか良いペース。例年より2週間くらい早めか。イカも各地で姿が見えており、ぽつぽつ上がってきているので、もう少しという感じか。イカは今シーズンもそこそこ期待できる感じである。
最初は、22-23インチの小さい魚だと思っていたが、近くに寄せてくるともう少し強めのひき。橋の上から見て、多分25-26インチのように見えたので、そのまま抜き上げると、それにしてはかなり重い感じがした。私は、多分26くらいでしょと Tony に言ったのだが、Tony はもう少しあるんじゃないかと。シーズン最初のストライパーなので、とりあえず写真でも撮って、サイズも測っておくことに。すると、きっかり28インチあった。うーん、勘が鈍っている。シーズン中はだいたい0.5インチの誤差の範囲に収まるのだが。
その日は、その後あたりが一回あったが、針掛かりせず。シーズンの最初はまぁだいたいこんなもの。翌日は、Marblehead のイカをチェックした後、再度挑戦したが、ひどい雨の中、あたりはあったものの、1匹も掛からず。Tony によると、Lynn の Red Rock では、5月8日になって、何匹もキーパーが上がっていたとのこと。
翌日は、Gloucester でヘリング。Beverly でもヘリングは入れ掛かりなのだが、皆サイズが小さいので釣る気がしない。Gloucester では多少波があるし、入れ掛かりというわけではないのだが、25cm クラスの大型ばかり釣れる。この日は10匹程度で終わり。
金曜日は、Gloucester でヘリングを釣って、帰りに Salem でそれを餌にしてストライパーを釣ろうと思っていたところ、まったく同じ考えの人が。Gloucester に着くと、Oさんがすでに30匹くらい釣っていた。みなへリングにしては大型のもの。私も順調に釣れて、2人で合計80匹くらいか。
Gloucester では小型のイカの群れがあちこちあったが、ジグにはあまり反応しない。なんとか1杯あげたが、小さかったのでリリース。一度、大型のイカが5,6匹群れで通過していったが、釣れなかった。イカのほうもあともう少しではじまる感じだろうか。
予定とおり、午前1時少し前にヘリング釣りを切り上げて、Salem に向かう。釣り場に着くと Tony がいた。Tony は、昨日はよかったんだけど、今日は今のところだめだとのこと。早速、ヘリングのチャンクを餌にして、一投目。すると、5分もしないうちにいきなりベイトランナーが鳴る。針はしっかり掛かった。魚は先日のよりずいぶん走って、大きめだろうと思ったが、それほどではなかった。いちおう、28.5インチでキーパーサイズ。その後、Oさんが30.5インチを1匹、私が最後に29.5インチを釣って終了。
Tony や他の釣り仲間の情報だと、Beverly で大きめのイカが毎晩数杯は釣れているという事なので、Oさんと行ってみる。5人くらいイカを釣っていたが、1人が大きめのイカを1杯だけという状態だったので、まぁあまり期待はできないが、一応竿を出すことに。Beverly のピアでは潮が流れているので、シンカーを付けて、胴付き仕掛け。10分くらいやっていると、ぐんという大きなイカ特有の感触。とりあえず1杯。その後1杯追加したが、続かなかったので切り上げることに。
ストライパーはキーパーサイズぎりぎりのちょうど食べごろ。季節なのだろうか、だいぶ脂がのっていた。ヘリングも脂がのっており、まろやかな味。釣ってきた次の日は塩焼きに、残りは、オリーブやケーパーなどと一緒に、マリネにする。
ということで、いきなりシーズン開幕となった。最初の週でストライパーが3匹、いずれもキーパーというのはなかなか良いペース。例年より2週間くらい早めか。イカも各地で姿が見えており、ぽつぽつ上がってきているので、もう少しという感じか。イカは今シーズンもそこそこ期待できる感じである。
2012-05-07
5/2,3,4 ストライパー釣り - Salem
日曜日にストライパーのあたりがあったので、本格的に開始。今週は、まさにシーズンオープナーといった感じ。3日連続の夜釣り@Lead Mills。本気で釣るモード。
5/2 は現地到着、仕掛けを投入直後に、釣り友達の Kenny に電話。以前頼まれていたロッドの修理が終わり、近くまで来たので後でどこかで落ち合えないかと話したところ、今、Tony と Lynn の Red Rock Park で釣りをしているとのこと。じゃあ、釣りが終わったら連絡するねと話していたところ、ベイトランナーからラインが出て行く音。
急いで電話を切って携帯をポケットに入れ、竿を手にする。すでにラインは緩んでおり、出て行く気配がない。また日曜日の二の舞かと思った。が、ラインを少し回収したところで、ずんという重み。まだ魚が掛かっている。とりあえず竿をゆっくりあおると(サークルフックなので、強いフッキングは無用) 魚の抵抗が。なかなかのサイズ。今シーズンの初ストライパーなので、丁寧に無理をせず寄せてくる。ランディングするときにてこずったが、なんとか上げる。30インチのでっぷりとしたストライパー。久しぶりに見るストライパー。やはりきれいな魚である。
この日はこれが最初で最後。その後まったくあたりなし。釣りを終えて、Tony と Kenny のいる、Red Rock に向かう。Red Rock では2人だけ。他の釣り人はいなかった。釣れているの?と聞くと、Tony が22から24くらいの魚を2匹釣っただけとの答え。早い時間には、20人くらい釣り人がいて、最大で36インチがあがっていたとの話。
しばらくして、Tony が1匹あげるが、これも22くらいか。この Red Rock Park は 干潮になると水際から釣り座の公園のフェンスまで岩場が露出する。キーパーサイズが掛かったらどうやってあげるのと聞いたところ、むりやり岩場を引きずってくるとのこと。これじゃアンダーサイズでリリースしても、魚は傷だらけになってしまう。僕は Lead Mills がいいやと話すと、Tony は Yoshi は遠投できるからあそこで良いけどねぇとの答え。どうしたら遠投できるかという話になり、Tony が私に竿を差し出す。ちょっと投げてみてと頼まれて、とりあえずキャスト。錘の着水音を聞いた Tony と Kenny がやっぱり Yoshi みたいには投げられないと。遠くに投げれば良いってものではないけどねぇ。
Tony がラインのたるみをとって、ドラグを緩める。遠投するのは力だけじゃないよ、などと話していたところ、すぐに Tony の竿にあたり。なかなかの魚のようだ。なんとか岩場を引きずって抜き上げると、30インチ。堂々のキーパー。Kenny も竿を私に差し出し、ちょっと投げてみてと言ってくる。まぁ、見てなと冗談交じりにキャスト。ラインのたるみをとって Kenny に竿を返したとたんにあたり。これは26インチ。次にまた Tony が、Yoshi, Please! :) 大笑いしながら Tony の仕掛けをキャスト。不思議なことに、これがまたすぐヒット。今度は31インチ。
その後、わりとすぐに Kennyが32インチをあげた(こちらは、私のキャストしたものではありません)ところでお開き。
5/3 もまた釣るぞと意気込んで行ったが、まったくあたりはなし。ただ、ストライパーが水面をはねる音はあちこちで聞こえたので、いるには違いない。(この日も、Tony と Kenny は Red Rock。前日とはうってかわって、まったく釣れなかったとのこと)
5/4 は、何度かあたりがあったが、1匹もかからず。
ということで、私は3日通って1匹のみ。今年は例年に比べて2週間くらい早い。
5/2 は現地到着、仕掛けを投入直後に、釣り友達の Kenny に電話。以前頼まれていたロッドの修理が終わり、近くまで来たので後でどこかで落ち合えないかと話したところ、今、Tony と Lynn の Red Rock Park で釣りをしているとのこと。じゃあ、釣りが終わったら連絡するねと話していたところ、ベイトランナーからラインが出て行く音。
急いで電話を切って携帯をポケットに入れ、竿を手にする。すでにラインは緩んでおり、出て行く気配がない。また日曜日の二の舞かと思った。が、ラインを少し回収したところで、ずんという重み。まだ魚が掛かっている。とりあえず竿をゆっくりあおると(サークルフックなので、強いフッキングは無用) 魚の抵抗が。なかなかのサイズ。今シーズンの初ストライパーなので、丁寧に無理をせず寄せてくる。ランディングするときにてこずったが、なんとか上げる。30インチのでっぷりとしたストライパー。久しぶりに見るストライパー。やはりきれいな魚である。
この日はこれが最初で最後。その後まったくあたりなし。釣りを終えて、Tony と Kenny のいる、Red Rock に向かう。Red Rock では2人だけ。他の釣り人はいなかった。釣れているの?と聞くと、Tony が22から24くらいの魚を2匹釣っただけとの答え。早い時間には、20人くらい釣り人がいて、最大で36インチがあがっていたとの話。
しばらくして、Tony が1匹あげるが、これも22くらいか。この Red Rock Park は 干潮になると水際から釣り座の公園のフェンスまで岩場が露出する。キーパーサイズが掛かったらどうやってあげるのと聞いたところ、むりやり岩場を引きずってくるとのこと。これじゃアンダーサイズでリリースしても、魚は傷だらけになってしまう。僕は Lead Mills がいいやと話すと、Tony は Yoshi は遠投できるからあそこで良いけどねぇとの答え。どうしたら遠投できるかという話になり、Tony が私に竿を差し出す。ちょっと投げてみてと頼まれて、とりあえずキャスト。錘の着水音を聞いた Tony と Kenny がやっぱり Yoshi みたいには投げられないと。遠くに投げれば良いってものではないけどねぇ。
Tony がラインのたるみをとって、ドラグを緩める。遠投するのは力だけじゃないよ、などと話していたところ、すぐに Tony の竿にあたり。なかなかの魚のようだ。なんとか岩場を引きずって抜き上げると、30インチ。堂々のキーパー。Kenny も竿を私に差し出し、ちょっと投げてみてと言ってくる。まぁ、見てなと冗談交じりにキャスト。ラインのたるみをとって Kenny に竿を返したとたんにあたり。これは26インチ。次にまた Tony が、Yoshi, Please! :) 大笑いしながら Tony の仕掛けをキャスト。不思議なことに、これがまたすぐヒット。今度は31インチ。
その後、わりとすぐに Kennyが32インチをあげた(こちらは、私のキャストしたものではありません)ところでお開き。
5/3 もまた釣るぞと意気込んで行ったが、まったくあたりはなし。ただ、ストライパーが水面をはねる音はあちこちで聞こえたので、いるには違いない。(この日も、Tony と Kenny は Red Rock。前日とはうってかわって、まったく釣れなかったとのこと)
5/4 は、何度かあたりがあったが、1匹もかからず。
ということで、私は3日通って1匹のみ。今年は例年に比べて2週間くらい早い。
4/29 カレイ釣り - Swampscott
土曜日の夜、近所のOさんから電話があり、土曜の午後に Swampscott でカレイを4枚あげたとの報告。Tony が Seaworm を分けてくれたので餌がまだあるので、日曜日に一緒に行きませんかとのお誘い。天気予報ではお昼頃から風があがってくるとのことだったので、朝にしようということになった。
4月29日、Lynn Harbor の満潮は午前5時27分。日の出が午前5時40分。午前5時に現地集合ということになった。Oさんより少し遅れて、ちょうど午前5時に到着。風はそれほどないが、やはり寒い。日の出まで40分ほどあり、まだかなり暗かった。
桟橋の先端から3分の1くらいのところで早速竿をだす。あたりは徐々に明るくなってきた。しかし、まったくあたりがない。あーでもないこーでもないと30分くらいやっているところで、ようやく私が1枚。お先にすみませんと話していたところ、5分もしないうちにOさんも1枚。ようやく食い始めたかなと思ったが後が続かない。6時30分頃にOさんが2枚目。私のほうは、うんともすんとも。
午前7時の時点で、私はギブアップ。ちょっと Lead Mills の様子をチェックしたかったので、Oさんと別れて、Salem に向かう。
午前7時20分、Lead Mills。昨年から持ち越しのサバの餌をつけ一投目。とりあえず仕掛けを投げたところで、近くの茂みに行って小用をしていたところで(下品ですみません)、ベイトランナーからガーっとラインが出て行く音。まずいまずい。急いで用を足し、竿を持つが、時すでに遅し。
それから約1時間ねばったが、あたりはまったくなし。とりあえず、ストライパーがいることはわかったので、後日またトライすることに。
結局この日は14インチのカレイ1枚のみ。Lead Mills を出発した直後にOさんから電話があって、Oさんは後1枚あげたとのこと。やはりシーズンの初めは釣れたり釣れなかったり。
Toshiharu さんからの情報によれば、当日の午後の潮ではそこそこ釣れたらしい。
4月29日、Lynn Harbor の満潮は午前5時27分。日の出が午前5時40分。午前5時に現地集合ということになった。Oさんより少し遅れて、ちょうど午前5時に到着。風はそれほどないが、やはり寒い。日の出まで40分ほどあり、まだかなり暗かった。桟橋の先端から3分の1くらいのところで早速竿をだす。あたりは徐々に明るくなってきた。しかし、まったくあたりがない。あーでもないこーでもないと30分くらいやっているところで、ようやく私が1枚。お先にすみませんと話していたところ、5分もしないうちにOさんも1枚。ようやく食い始めたかなと思ったが後が続かない。6時30分頃にOさんが2枚目。私のほうは、うんともすんとも。
午前7時の時点で、私はギブアップ。ちょっと Lead Mills の様子をチェックしたかったので、Oさんと別れて、Salem に向かう。
午前7時20分、Lead Mills。昨年から持ち越しのサバの餌をつけ一投目。とりあえず仕掛けを投げたところで、近くの茂みに行って小用をしていたところで(下品ですみません)、ベイトランナーからガーっとラインが出て行く音。まずいまずい。急いで用を足し、竿を持つが、時すでに遅し。
それから約1時間ねばったが、あたりはまったくなし。とりあえず、ストライパーがいることはわかったので、後日またトライすることに。
結局この日は14インチのカレイ1枚のみ。Lead Mills を出発した直後にOさんから電話があって、Oさんは後1枚あげたとのこと。やはりシーズンの初めは釣れたり釣れなかったり。
Toshiharu さんからの情報によれば、当日の午後の潮ではそこそこ釣れたらしい。
2011-09-24
9/23 ストライパー - Salem
先週の土曜日にブルーフィッシュが釣れて以来、ずっと今度はいつにするか考えていた。平日に釣りに行くときは、なるべく子供たちの寝る時間の後に出かけるようにしているので、潮の兼ね合いから金曜日まで待つことにした。
9月23日金曜日。Salem Harbor の満潮が午後8時16分。いつもの Lead Mills に午後9時55分に到着。雨でびしょびしょになると後が面倒なので、冷凍したサバを3匹入れた小さなクーラーボックスに、プライヤー、メジャー、予備の錘と針、ベイトナイフ、フィッシュグリップと最低限必要になるものを放り込む。バケツ、折りたたみの水汲みバケツ、竿を1本持って、防水のジャケットを羽織る。来る時よりは雨は弱まったが、それでも強い雨がまだ降っている。こんな時釣りしているのは、私と Tony ぐらいだろうなぁと考えながら、いつもの橋に向かう。
魚が掛かるとしたらまたブルーだろうと考え、ワイヤーリーダーを使う。
一投目。ちょっと狙っているところから右にそれた。まぁ良いかと思っていたが5分くらいあたりがないので、投げなおすことに。餌はまだついている。
二投目。今度は狙った所に行った。数分後、ベイトランナーから糸がずるずると出て行った。流れ出しが速くなってきたのか、それとも小さな藻が絡んだか。とりあえず竿を軽くあおって、藻が絡んでいるかチェック。大丈夫なようだ。また竿を置いて、糸のたるみをとり、ベイトランナーをセットしようとしたその瞬間、いきなりあたり。そのままドラッグを引き出していく。おっ、これはなかなかのサイズのブルーだなと考えながら、無理をせず竿を立てて少しラインテンションがさがったところで糸を巻き取る。何度かドラッグを出して走っていくが、ここは我慢比べ。しばらくやりとりしているうちに、何かブルーではない気がしてきた。ブルーフィッシュの引きは強烈だが、何度も方向転換しながらかなり速く泳ぐので、こちらへ向かって泳いできたときは急激に糸が緩む。ストライパーはブルーフィッシュほど速く泳がない。だいたいどっしりした重みがずっと続く。
とりあえず橋の脇から水面近くの岩まで降りる。糸を半分くらい回収したところで、これはストライパーだと確信した。魚体が見えた。30インチは余裕である。やはりストライパーだった。最後に何度か抵抗するが、ついに力尽き、足元まで寄ってきた。水辺の海草の上まで引き寄せ、リーダーを掴んで一段上の岩に持ち上げようとしたところで、リーダーが針の付け根で切れた。が、この魚本当に力尽きたようで、動かない。手でえらのところを掴み、抜きあげることができた。32インチのでっぷり太ったストライパー。9月末にここで釣れるとは正直思っていなかった。
橋の上に戻って、餌を付けて投げてから魚の後処理。水を汲んでいるところであたりがあったが、針掛かりしなかった。また餌を交換して投げる。釣った魚のえらを切り取っていたところ、またあたり。また掛からなかった。魚の処理が一段落したところで、今度はベイトランナーから糸がガーっと出て行った。竿を持ってあわせを入れる。今度はしっかりフッキング。先ほどの魚よりは泳ぎも速いし、水面で跳ねたりしたので、今度こそブルーかと思った。が、また寄せてくるうちに、ブルーフィッシュの引きとは少し違うような気がしてきた。いずれにせよ、サイズは小さい。橋の下まで寄せてくると、やはりストライパー。橋の上にそのまま抜き上げる。24インチ。針をはずして、すぐにリリース。
この後すぐに一度あたりがあったが、魚は掛からず。以降、さっぱりあたりがなくなった。午後11時20分になって、そろそろ帰り支度をするかと考えていたところ、いきなり糸が出て行った。針をサークルフックに換えていたので、あわせはいれず、そのままじんわり竿を立てる。ここからいきなりドラッグを出して走る。竿を立てて耐えては、糸を巻くチャンスをうかがうが、この魚ぜんぜん寄らない。今度こそブルーか?途中でワイヤーリーダーからナイロンに換えていたので、まずいなぁと思いながら、無理をせずやり取りする。糸をかなり出されたところで魚の抵抗が弱まった。ここからじりじり寄せ始める。これは抜きあげるサイズではないので、水面近くまで降りていく。
近くまで寄せてくると、今度もまたストライパーだった。引きからすると、最初の魚と同等、若しくはちょっと大きいかもと考えていたが、水辺まで寄せるとそれほど大きくない。こちらは30.5インチ。今年最後かもしれないので、こちらもキープ。マサチューセッツでは、28インチ以上を2匹キープできる。
とりあえず、血抜きやら後片付けをしている間、仕掛けは投げておいたが、あたりはまったくなし。午後11時40分、仕掛けを回収したところで、納竿。
9月23日金曜日。Salem Harbor の満潮が午後8時16分。いつもの Lead Mills に午後9時55分に到着。雨でびしょびしょになると後が面倒なので、冷凍したサバを3匹入れた小さなクーラーボックスに、プライヤー、メジャー、予備の錘と針、ベイトナイフ、フィッシュグリップと最低限必要になるものを放り込む。バケツ、折りたたみの水汲みバケツ、竿を1本持って、防水のジャケットを羽織る。来る時よりは雨は弱まったが、それでも強い雨がまだ降っている。こんな時釣りしているのは、私と Tony ぐらいだろうなぁと考えながら、いつもの橋に向かう。
魚が掛かるとしたらまたブルーだろうと考え、ワイヤーリーダーを使う。
一投目。ちょっと狙っているところから右にそれた。まぁ良いかと思っていたが5分くらいあたりがないので、投げなおすことに。餌はまだついている。
二投目。今度は狙った所に行った。数分後、ベイトランナーから糸がずるずると出て行った。流れ出しが速くなってきたのか、それとも小さな藻が絡んだか。とりあえず竿を軽くあおって、藻が絡んでいるかチェック。大丈夫なようだ。また竿を置いて、糸のたるみをとり、ベイトランナーをセットしようとしたその瞬間、いきなりあたり。そのままドラッグを引き出していく。おっ、これはなかなかのサイズのブルーだなと考えながら、無理をせず竿を立てて少しラインテンションがさがったところで糸を巻き取る。何度かドラッグを出して走っていくが、ここは我慢比べ。しばらくやりとりしているうちに、何かブルーではない気がしてきた。ブルーフィッシュの引きは強烈だが、何度も方向転換しながらかなり速く泳ぐので、こちらへ向かって泳いできたときは急激に糸が緩む。ストライパーはブルーフィッシュほど速く泳がない。だいたいどっしりした重みがずっと続く。
とりあえず橋の脇から水面近くの岩まで降りる。糸を半分くらい回収したところで、これはストライパーだと確信した。魚体が見えた。30インチは余裕である。やはりストライパーだった。最後に何度か抵抗するが、ついに力尽き、足元まで寄ってきた。水辺の海草の上まで引き寄せ、リーダーを掴んで一段上の岩に持ち上げようとしたところで、リーダーが針の付け根で切れた。が、この魚本当に力尽きたようで、動かない。手でえらのところを掴み、抜きあげることができた。32インチのでっぷり太ったストライパー。9月末にここで釣れるとは正直思っていなかった。
橋の上に戻って、餌を付けて投げてから魚の後処理。水を汲んでいるところであたりがあったが、針掛かりしなかった。また餌を交換して投げる。釣った魚のえらを切り取っていたところ、またあたり。また掛からなかった。魚の処理が一段落したところで、今度はベイトランナーから糸がガーっと出て行った。竿を持ってあわせを入れる。今度はしっかりフッキング。先ほどの魚よりは泳ぎも速いし、水面で跳ねたりしたので、今度こそブルーかと思った。が、また寄せてくるうちに、ブルーフィッシュの引きとは少し違うような気がしてきた。いずれにせよ、サイズは小さい。橋の下まで寄せてくると、やはりストライパー。橋の上にそのまま抜き上げる。24インチ。針をはずして、すぐにリリース。
この後すぐに一度あたりがあったが、魚は掛からず。以降、さっぱりあたりがなくなった。午後11時20分になって、そろそろ帰り支度をするかと考えていたところ、いきなり糸が出て行った。針をサークルフックに換えていたので、あわせはいれず、そのままじんわり竿を立てる。ここからいきなりドラッグを出して走る。竿を立てて耐えては、糸を巻くチャンスをうかがうが、この魚ぜんぜん寄らない。今度こそブルーか?途中でワイヤーリーダーからナイロンに換えていたので、まずいなぁと思いながら、無理をせずやり取りする。糸をかなり出されたところで魚の抵抗が弱まった。ここからじりじり寄せ始める。これは抜きあげるサイズではないので、水面近くまで降りていく。
近くまで寄せてくると、今度もまたストライパーだった。引きからすると、最初の魚と同等、若しくはちょっと大きいかもと考えていたが、水辺まで寄せるとそれほど大きくない。こちらは30.5インチ。今年最後かもしれないので、こちらもキープ。マサチューセッツでは、28インチ以上を2匹キープできる。
とりあえず、血抜きやら後片付けをしている間、仕掛けは投げておいたが、あたりはまったくなし。午後11時40分、仕掛けを回収したところで、納竿。
2011-06-07
5/27 ストライパー釣り - Salem
5月27日金曜日。Salem Harbor の満潮が午後8時19分。Lead Mills は、いつも釣りをする場所へアクセスできなくなっているが、手前の Lafayette St 側の岸から、いつも仕掛けを投げるエリアまではなんとか届くはず。子供たちをお風呂に入れて寝かせてから、釣り竿と仕掛けをまとめて家をでる。竿は今年の冬に巻いた12フィート6インチのサーフロッド。この竿なら、5oz の錘と、サバのぶつ切りの餌を100ヤードちょっと投げられるはず。
現地着、午後10時。どの辺りから投げるか足元を確認する。Lafayette St に面するコンクリートの堤を越えると、そこからは整形した岩を並べた斜面になっている。もし魚が掛かって水面近くまで降りるとなると足場が余りよくないが、とりあえず始めることにする。仕掛けを思いっきり遠投すると、なんとかいつも投げるあたりのこちら側の端のあたりまでは届いているようだ。
しばらくすると、Lafayette St を Salem 側へ走ってきた車が引き返してきて、人が降りてきた。車を見て、一目で釣り友達の Tony だとわかった。彼は夕方から Marblehead でイカ釣りをしていて、20匹くらい釣ったとのこと。数日前に Tony からの電話でイカが釣れていることは聞いていたが、まぁ順調のよう。昨年、一昨年と、Salem、Beverl、Marblehead 近郊のイカはさっぱりだったが、今年はなかなかのスタート。今釣れているイカは、このあたりで見るなかでは最大のサイズ。Frances でも今年は大きなイカばかり釣れていたが、Marblehead でも同じ傾向のようだ。Tony が言うには、この日のイカは少し小さめだったとのこと。見せてもらったが、確かに中型という感じ。このあたりで見るイカとしては、それでも大きいほう。Tony からは竿のガイドの修理を頼まれていて(ガイドの足元のエポキシがはがれてきただけ)、ちょうど修理が終わった竿を持っていたので、彼に渡した。少し立ち話をした後に帰って行った。
ストライパー釣りのほうは、ウナギらしきあたりが数回あったのみ。午前12時になって、そろそろやめにするかと考えていたところ、いきなり車を停めてこちらに向かってくる人影が。「こんばんは」と声をかけて来た。いったい誰だと考えていると、日本語学校で3月まで娘と同じクラスだったこのお父さんのSさんだった。Sさんは昨年私のブログを発見して、いろいろどこでどんな魚が釣れるか熱心に聴いてきた。どうやらまた一人はまってしまったよう。
私は仕掛けを回収して、Sさんとちょっと立ち話。Marblehead でイカが釣れていることを教えてあげた。場所を知らないそうなので、ちょっと案内することに。
Marblehead のイカ釣りのポイントに着いて、とりあえず水中を観察。ここではほとんどサイトフィッシングみたいなもので、イカがいればその姿が見える。錘なしで沈むスピードがゆっくりの小型のジグを水中を漂わせるようにゆっくり動かすのがここでのイカ釣りのコツ。潮位は満潮後4時間はたっているのでかなり低く、だめだろうなぁと思っていたのだが、イカが数匹スーッと泳いでいくのを見つけ、急いで車に竿とジグを取りに帰る。戻ってきたときには、釣り場所のギャングウェーの左側はイカの姿が見えなかったが、ポンツーンに降りると、ギャングウェーに繋がる手前あたりに大きなイカが群で漂っているのを確認。早速ジグを投げると、すぐに食ってきた。胴長が11インチはある、かなりの大型。また数分もしないうちに、次の1杯。どうもこのあたりでイカがすれたらしく、ジグに反応しなくなった。いろいろあの手この手で釣ってやろうとしたがだめだった。
結局1時間くらいイカ釣りをしていただろうか。大型のイカの群が行ったり来たり。なんとかあと2杯追加。Sさんもなんとか2杯釣り上げた。私は、日曜日に友人と集まって手巻きすしでもやろうかという話だったので、とりあえず2杯キープして、残りをSさんにあげた。
現地着、午後10時。どの辺りから投げるか足元を確認する。Lafayette St に面するコンクリートの堤を越えると、そこからは整形した岩を並べた斜面になっている。もし魚が掛かって水面近くまで降りるとなると足場が余りよくないが、とりあえず始めることにする。仕掛けを思いっきり遠投すると、なんとかいつも投げるあたりのこちら側の端のあたりまでは届いているようだ。
しばらくすると、Lafayette St を Salem 側へ走ってきた車が引き返してきて、人が降りてきた。車を見て、一目で釣り友達の Tony だとわかった。彼は夕方から Marblehead でイカ釣りをしていて、20匹くらい釣ったとのこと。数日前に Tony からの電話でイカが釣れていることは聞いていたが、まぁ順調のよう。昨年、一昨年と、Salem、Beverl、Marblehead 近郊のイカはさっぱりだったが、今年はなかなかのスタート。今釣れているイカは、このあたりで見るなかでは最大のサイズ。Frances でも今年は大きなイカばかり釣れていたが、Marblehead でも同じ傾向のようだ。Tony が言うには、この日のイカは少し小さめだったとのこと。見せてもらったが、確かに中型という感じ。このあたりで見るイカとしては、それでも大きいほう。Tony からは竿のガイドの修理を頼まれていて(ガイドの足元のエポキシがはがれてきただけ)、ちょうど修理が終わった竿を持っていたので、彼に渡した。少し立ち話をした後に帰って行った。
ストライパー釣りのほうは、ウナギらしきあたりが数回あったのみ。午前12時になって、そろそろやめにするかと考えていたところ、いきなり車を停めてこちらに向かってくる人影が。「こんばんは」と声をかけて来た。いったい誰だと考えていると、日本語学校で3月まで娘と同じクラスだったこのお父さんのSさんだった。Sさんは昨年私のブログを発見して、いろいろどこでどんな魚が釣れるか熱心に聴いてきた。どうやらまた一人はまってしまったよう。
私は仕掛けを回収して、Sさんとちょっと立ち話。Marblehead でイカが釣れていることを教えてあげた。場所を知らないそうなので、ちょっと案内することに。
Marblehead のイカ釣りのポイントに着いて、とりあえず水中を観察。ここではほとんどサイトフィッシングみたいなもので、イカがいればその姿が見える。錘なしで沈むスピードがゆっくりの小型のジグを水中を漂わせるようにゆっくり動かすのがここでのイカ釣りのコツ。潮位は満潮後4時間はたっているのでかなり低く、だめだろうなぁと思っていたのだが、イカが数匹スーッと泳いでいくのを見つけ、急いで車に竿とジグを取りに帰る。戻ってきたときには、釣り場所のギャングウェーの左側はイカの姿が見えなかったが、ポンツーンに降りると、ギャングウェーに繋がる手前あたりに大きなイカが群で漂っているのを確認。早速ジグを投げると、すぐに食ってきた。胴長が11インチはある、かなりの大型。また数分もしないうちに、次の1杯。どうもこのあたりでイカがすれたらしく、ジグに反応しなくなった。いろいろあの手この手で釣ってやろうとしたがだめだった。
結局1時間くらいイカ釣りをしていただろうか。大型のイカの群が行ったり来たり。なんとかあと2杯追加。Sさんもなんとか2杯釣り上げた。私は、日曜日に友人と集まって手巻きすしでもやろうかという話だったので、とりあえず2杯キープして、残りをSさんにあげた。
2011-06-03
5/23 ストライパー釣り - Plum Island
ここのところブログを書く暇もないほど、釣り三昧してます。
ストライパー釣りのホームグランドの Salem/Beverly 周辺の釣り場がだめになって、まだ1匹もストライパーを釣っていない。仕方がないので、こちらで釣りを始めた頃よく通った Plum Island に行くことに。ここは非常に有名なところで、週末などは釣り人でごった返す。
5月23日のタイドチャートを見ると、Merrimack 河口の干潮が午後11時22分。Plum Island の北端、Captain's Fishing Parties から河口にかけての Sand Bar と呼ばれるエリアは、下げ潮から上げ潮の変わり目に魚が集中する。Merrimack 河口の干潮の30分くらい前から、1時間後ぐらいまでが一番釣れる時間。
家を午後10時過ぎに出て、午後11時に Plum Island Point Parking に到着。釣り道具をまとめて、海岸へ歩いていく。10ノットくらいの風に霧雨がぱらついており、あたりは真っ暗。Sand Bar 付近には、餌で投げ釣りをしている一組と、岸沿いをポイントを探りながら歩いているルアー釣りの人が一人のみ。私は、流れが折れ曲がるあたりから釣りをすることにする。餌は、冷凍鯖のぶつ切り。サンドスパイクをセットして、今年の冬に作った12フィート6インチの竿、いつものフィッシュファインダーリグに4オンスの錘をつけて遠投。まだ川の流れ出しが強く、4オンスの錘でもどんどん下流に流されていく。
午前12時を過ぎて、もう一組の釣り人は帰っていった。何も釣れなかったようだ。私の竿にもまったくあたりがない。午前12時20分、流れがほぼ止まった。水面を見ていると、薄暗い中なにか黒いものがスーッと流れてくる。流木かなと見ていると、だんだん岸によってきて、いきなり歩き始めた。シルエットからすると、アザラシではない。4本の足がしっかりあり、尻尾もかなり長い。なんだなんだと、ヘッドライトを向けると、一旦こちらをじっと見て、そのあと逃げるようにまた水に入っていった。あれはなんだったんだろうと後でしらべると、どうやらカワウソ (River Otter) だったようだ。
釣りのほうはまったくあたりもなく、午前12時45分に納竿。まだストライパーが釣れない。
ストライパー釣りのホームグランドの Salem/Beverly 周辺の釣り場がだめになって、まだ1匹もストライパーを釣っていない。仕方がないので、こちらで釣りを始めた頃よく通った Plum Island に行くことに。ここは非常に有名なところで、週末などは釣り人でごった返す。
5月23日のタイドチャートを見ると、Merrimack 河口の干潮が午後11時22分。Plum Island の北端、Captain's Fishing Parties から河口にかけての Sand Bar と呼ばれるエリアは、下げ潮から上げ潮の変わり目に魚が集中する。Merrimack 河口の干潮の30分くらい前から、1時間後ぐらいまでが一番釣れる時間。
家を午後10時過ぎに出て、午後11時に Plum Island Point Parking に到着。釣り道具をまとめて、海岸へ歩いていく。10ノットくらいの風に霧雨がぱらついており、あたりは真っ暗。Sand Bar 付近には、餌で投げ釣りをしている一組と、岸沿いをポイントを探りながら歩いているルアー釣りの人が一人のみ。私は、流れが折れ曲がるあたりから釣りをすることにする。餌は、冷凍鯖のぶつ切り。サンドスパイクをセットして、今年の冬に作った12フィート6インチの竿、いつものフィッシュファインダーリグに4オンスの錘をつけて遠投。まだ川の流れ出しが強く、4オンスの錘でもどんどん下流に流されていく。
午前12時を過ぎて、もう一組の釣り人は帰っていった。何も釣れなかったようだ。私の竿にもまったくあたりがない。午前12時20分、流れがほぼ止まった。水面を見ていると、薄暗い中なにか黒いものがスーッと流れてくる。流木かなと見ていると、だんだん岸によってきて、いきなり歩き始めた。シルエットからすると、アザラシではない。4本の足がしっかりあり、尻尾もかなり長い。なんだなんだと、ヘッドライトを向けると、一旦こちらをじっと見て、そのあと逃げるようにまた水に入っていった。あれはなんだったんだろうと後でしらべると、どうやらカワウソ (River Otter) だったようだ。
釣りのほうはまったくあたりもなく、午前12時45分に納竿。まだストライパーが釣れない。
2011-05-23
5/19 Beverly - Salem エリアの釣り場の状況
前週にストライパー釣りに行ったところ、あてにしていた Lead Mills も Salem のフェリーポートも立ち入りできなかったことを書いた。その後、これらの工事はいつまで続くのかいろいろ調べていた。木曜日の夜にちょっと偵察を兼ねて行って来た。
Lead Mills
こちらは、名前のとおり旧鉛工場の跡で、現在この跡地に Lafayette Tides というコンドミニアムを建設する計画があるとのこと。1800年代末から1900年代初頭に、Chadwick Lead Company という会社の工場がここにあり、工場は火災で焼失した。つい最近までこの土地の所有者は、NL Industries という会社だったのだが、5年前くらいに地元のデベロッパーに所有権が移動したとのこと。ただし、この土地を開発するにはいくつか問題がある。ひとつは鉛汚染。こちらは前所有者の NL Industries が費用を負担して、土壌の入れ替えを行うことを約束。もうひとつは、ここに大型のコンドミニアムを建設すること。こちらのほうはまだ周辺の住民の反対もあって、現在暗礁に乗り上げている。いずれにせよ、コンドを建設するには、鉛汚染の除去が必要条件になる。ということで、とりあえず鉛汚染の調査が数年前に行われて、作業を行う範囲が決まり、昨年の10月に作業が始まったとのこと。
前週に見たときには、Lafayette Street から橋のところが封鎖され、その向こうが大丈夫のように見えたのだが、実際には橋のところまでは土壌入れ替えの対象になっておらず、橋から向こう側が対象になっているとのこと。この工事はスケジュール通りに進行しており、今年の6月には完了するとのこと。おそらくその時点で遊歩道はまた開放されると思うが、それが6月のいつだかはわからない。
Salem フェリーポート
こちらは、Salem のフェリーポート近辺を再開発して、観光の拠点にしようというもの。第一次工事が昨年始まり、5月27日の Salem フェリーの今期の開業までには終了とのこと。第一次工事では、旧駐車場エリアの護岸工事。こちらにいくつか写真があるが、駐車場エリアからの釣りはちょっと魚の取り込みが難しくなるようだ。
木曜日の夜の時点では、フェリーの運航開始まであと一週間ちょっとにもかかわらず、まだ閉鎖されたまま。柵ごしにはまだ砂利の山が見えている。本当に5月27日に間に合うのか疑問。
Beverly Public Pier
こちらも Beverly Port の再開発計画の第一次工事が一昨年に始まり、ようやく今年の5月に完了。第二次工事は、商業漁船(ロブスターボート)が停泊している、Pier の右側の再整備だそうだが、こちらはいつから始まるかは不明。
先日来たときには、Public Pier の入り口が封鎖されており、Pier に入れそうもなかったが、こちらはすべてきれいになっていた。どうやら、Pier からポンツーンに仮設したギャングウェーを最終的な場所に移動するために一時的に閉鎖していた模様。木曜日の時点では夜に立ち入りを禁止するロープは張っていなかった。Pier の先端のほうでは、依然としてオーバーキャストをさせないように柵の上2メートルちょっとのところにロープが張り巡らされている。
White Fuel Bridge
ルート35(Water St)の Salem ダウンタウンから行くと Eastern Propane Gas の手前にある橋。こちらは数年前から工事をしていた。現在のところ、上流側の工事がまだ続いているが、車を止める場所と下流側での釣りはなんとかなりそうだ。ここは、橋の上から上げ潮の時には上流側、下げの時は下流側での釣りとなる。
あちこち確認して回った後に、先週ちょっと試しに行ってみた Kernwood Bridge に行った。木曜日は Salem の満潮が午前1時27分。前回は満潮後、2時間から3時間たっていたので、今回は満潮前の上潮の後半でどうなるか試すことに。午後11時30分から午前12時45分までいたが、あたりは一度もなかった。
Lead Mills
こちらは、名前のとおり旧鉛工場の跡で、現在この跡地に Lafayette Tides というコンドミニアムを建設する計画があるとのこと。1800年代末から1900年代初頭に、Chadwick Lead Company という会社の工場がここにあり、工場は火災で焼失した。つい最近までこの土地の所有者は、NL Industries という会社だったのだが、5年前くらいに地元のデベロッパーに所有権が移動したとのこと。ただし、この土地を開発するにはいくつか問題がある。ひとつは鉛汚染。こちらは前所有者の NL Industries が費用を負担して、土壌の入れ替えを行うことを約束。もうひとつは、ここに大型のコンドミニアムを建設すること。こちらのほうはまだ周辺の住民の反対もあって、現在暗礁に乗り上げている。いずれにせよ、コンドを建設するには、鉛汚染の除去が必要条件になる。ということで、とりあえず鉛汚染の調査が数年前に行われて、作業を行う範囲が決まり、昨年の10月に作業が始まったとのこと。
前週に見たときには、Lafayette Street から橋のところが封鎖され、その向こうが大丈夫のように見えたのだが、実際には橋のところまでは土壌入れ替えの対象になっておらず、橋から向こう側が対象になっているとのこと。この工事はスケジュール通りに進行しており、今年の6月には完了するとのこと。おそらくその時点で遊歩道はまた開放されると思うが、それが6月のいつだかはわからない。
Salem フェリーポート
こちらは、Salem のフェリーポート近辺を再開発して、観光の拠点にしようというもの。第一次工事が昨年始まり、5月27日の Salem フェリーの今期の開業までには終了とのこと。第一次工事では、旧駐車場エリアの護岸工事。こちらにいくつか写真があるが、駐車場エリアからの釣りはちょっと魚の取り込みが難しくなるようだ。
木曜日の夜の時点では、フェリーの運航開始まであと一週間ちょっとにもかかわらず、まだ閉鎖されたまま。柵ごしにはまだ砂利の山が見えている。本当に5月27日に間に合うのか疑問。
Beverly Public Pier
こちらも Beverly Port の再開発計画の第一次工事が一昨年に始まり、ようやく今年の5月に完了。第二次工事は、商業漁船(ロブスターボート)が停泊している、Pier の右側の再整備だそうだが、こちらはいつから始まるかは不明。
先日来たときには、Public Pier の入り口が封鎖されており、Pier に入れそうもなかったが、こちらはすべてきれいになっていた。どうやら、Pier からポンツーンに仮設したギャングウェーを最終的な場所に移動するために一時的に閉鎖していた模様。木曜日の時点では夜に立ち入りを禁止するロープは張っていなかった。Pier の先端のほうでは、依然としてオーバーキャストをさせないように柵の上2メートルちょっとのところにロープが張り巡らされている。
White Fuel Bridge
ルート35(Water St)の Salem ダウンタウンから行くと Eastern Propane Gas の手前にある橋。こちらは数年前から工事をしていた。現在のところ、上流側の工事がまだ続いているが、車を止める場所と下流側での釣りはなんとかなりそうだ。ここは、橋の上から上げ潮の時には上流側、下げの時は下流側での釣りとなる。
あちこち確認して回った後に、先週ちょっと試しに行ってみた Kernwood Bridge に行った。木曜日は Salem の満潮が午前1時27分。前回は満潮後、2時間から3時間たっていたので、今回は満潮前の上潮の後半でどうなるか試すことに。午後11時30分から午前12時45分までいたが、あたりは一度もなかった。
2010-09-10
8/6, 7 ストライパー釣り - Salem
まだたまっているリポートをぽつぽつ。このブログを始めたのは、釣りのログを残しておくためだったので、遅くなっても書き残さなくては。
8月6日金曜日、Salem Harbor の満潮は午後8時30分。日本から戻ってきて、まだ時間がおかしいなっていたが、我慢できずにいつもの Lead Mills へ。午後10時前に現地到着。先客はいない。15ノット近い北からの風が吹いていて、肌寒い。海面には複雑な波が立っている。空は曇っており、月齢は24日なので、月はとっくに沈んでいる。釣り場に着いた直後に、これは来るぞという予感があった。
釣り始めて何度かウナギのあたり。何度か餌を換えて、午後10時20分を回ったところで、餌をサバの頭の部分に換える。何故か、ここでの大物は頭の切り身に掛かることが多い。頭の部分は小さく切れないので、向かい風のなかで投げると抵抗が大きい。私が仕掛けを落としたい場所までは届かなかったが、この風では精一杯。
何分かして、その魚は来た。ベイトランナーのセカンダリドラグの音が止まらない。その魚は一気に走っている。セカンダリドラグを切って竿を立てると、強烈な引きでぐんぐんドラグから糸を出していく。大型のブルーか?この魚、いったん走り出すと、竿を立てても停まらない。
やっと最初のランが停まったところで、橋の脇から水面近くへおりることにする。ブルーかもしれないので、荷物からフィッシュグリップを取り出して持っていく。
二度目のロングランの後に、竿をポンピングしながら糸を巻いて行くと、ジリッジリッと寄ってきた。この時点でブルーではなくストライパーであることを確信した。少し寄ったと思ったあとに三度目のラン。またドラグから糸をかなり出された。しかし、これが最後だった。魚もだいぶ疲れたようで、この後は大きな抵抗もなく、だんだんこちらへ近づいてきた。
約10分のやりとりのあと、暗闇の中に銀色に光る魚体が見えた。これは40インチクラス。もしかすると、私の新記録になるかもしれない。長い竿でスペースがないので、リーダーを持って足元に引き寄せ、フィッシュグリップを口に掛けた。が、その瞬間、おとなしくしていた魚が最後の抵抗。大きく頭を振ってグリップを持っていかれた。その勢いで針も外れた。
銀色に光る大きな魚体がゆっくりと向きを変えて泳いで行く。ネットもギャフも持っていないのでどうすることもできない。
呆然としながら、また橋の上に戻る。餌を付けてまた投げる。この後、二度良いあたりがあったのだが、針掛りしなかった。
8月7日土曜日。さすがに前日取り逃したのが悔しくて、連日の Lead Mills。Salem Harbor の満潮は午後9時27分。午後11時頃現地に着く。この日は、ここの常連グループ4、5人でビールを飲みながら橋の上から釣りをしていた。何人かは知っているので、どう釣れてる?と声をかけるが、まぁ釣れてないのは見てすぐにわかった。さすがに橋の上は満員なので、海岸に下りてそこから投げることにする。この連中はあまり遠投できないので、私のレンジからすると絡むことはないはず。
午後11時20分を回ったところで、最初のストライパー。この魚は餌を換えようと糸を巻き始めてから食ってきた。なかなか良く走る魚だったが、感触からしてキーパーサイズにぎりぎり届くかどうかというところ。あげて、測ってみると27インチなのでリリース。
また10分くらいして、次の魚。こちらは先ほどよりちょっと良いサイズのようだが、到底前日掛けた大物には及ばない。30インチくらいか。少々やり取りのあと、魚体が見えてあと岸から10メートルというところで、針が外れた。私はがまかつのサークルフックを使っているので、いったん掛かればそう簡単にははずれないのだが。
気を取り直して、また仕掛けを投げる。午前0時頃またそこそこの魚が掛かる。最初の魚と同じくらいか。魚をランディングして、測ってみると、今度はちょうど28インチ。一応キーパーサイズ。今回は久しぶりなので、持ち帰ることにする。えらを切ってバケツに水を張って入れておく。これが最後だった。午前0時30分頃切り上げる。
8月6日金曜日、Salem Harbor の満潮は午後8時30分。日本から戻ってきて、まだ時間がおかしいなっていたが、我慢できずにいつもの Lead Mills へ。午後10時前に現地到着。先客はいない。15ノット近い北からの風が吹いていて、肌寒い。海面には複雑な波が立っている。空は曇っており、月齢は24日なので、月はとっくに沈んでいる。釣り場に着いた直後に、これは来るぞという予感があった。
釣り始めて何度かウナギのあたり。何度か餌を換えて、午後10時20分を回ったところで、餌をサバの頭の部分に換える。何故か、ここでの大物は頭の切り身に掛かることが多い。頭の部分は小さく切れないので、向かい風のなかで投げると抵抗が大きい。私が仕掛けを落としたい場所までは届かなかったが、この風では精一杯。
何分かして、その魚は来た。ベイトランナーのセカンダリドラグの音が止まらない。その魚は一気に走っている。セカンダリドラグを切って竿を立てると、強烈な引きでぐんぐんドラグから糸を出していく。大型のブルーか?この魚、いったん走り出すと、竿を立てても停まらない。
やっと最初のランが停まったところで、橋の脇から水面近くへおりることにする。ブルーかもしれないので、荷物からフィッシュグリップを取り出して持っていく。
二度目のロングランの後に、竿をポンピングしながら糸を巻いて行くと、ジリッジリッと寄ってきた。この時点でブルーではなくストライパーであることを確信した。少し寄ったと思ったあとに三度目のラン。またドラグから糸をかなり出された。しかし、これが最後だった。魚もだいぶ疲れたようで、この後は大きな抵抗もなく、だんだんこちらへ近づいてきた。
約10分のやりとりのあと、暗闇の中に銀色に光る魚体が見えた。これは40インチクラス。もしかすると、私の新記録になるかもしれない。長い竿でスペースがないので、リーダーを持って足元に引き寄せ、フィッシュグリップを口に掛けた。が、その瞬間、おとなしくしていた魚が最後の抵抗。大きく頭を振ってグリップを持っていかれた。その勢いで針も外れた。
銀色に光る大きな魚体がゆっくりと向きを変えて泳いで行く。ネットもギャフも持っていないのでどうすることもできない。
呆然としながら、また橋の上に戻る。餌を付けてまた投げる。この後、二度良いあたりがあったのだが、針掛りしなかった。
8月7日土曜日。さすがに前日取り逃したのが悔しくて、連日の Lead Mills。Salem Harbor の満潮は午後9時27分。午後11時頃現地に着く。この日は、ここの常連グループ4、5人でビールを飲みながら橋の上から釣りをしていた。何人かは知っているので、どう釣れてる?と声をかけるが、まぁ釣れてないのは見てすぐにわかった。さすがに橋の上は満員なので、海岸に下りてそこから投げることにする。この連中はあまり遠投できないので、私のレンジからすると絡むことはないはず。
午後11時20分を回ったところで、最初のストライパー。この魚は餌を換えようと糸を巻き始めてから食ってきた。なかなか良く走る魚だったが、感触からしてキーパーサイズにぎりぎり届くかどうかというところ。あげて、測ってみると27インチなのでリリース。
また10分くらいして、次の魚。こちらは先ほどよりちょっと良いサイズのようだが、到底前日掛けた大物には及ばない。30インチくらいか。少々やり取りのあと、魚体が見えてあと岸から10メートルというところで、針が外れた。私はがまかつのサークルフックを使っているので、いったん掛かればそう簡単にははずれないのだが。
気を取り直して、また仕掛けを投げる。午前0時頃またそこそこの魚が掛かる。最初の魚と同じくらいか。魚をランディングして、測ってみると、今度はちょうど28インチ。一応キーパーサイズ。今回は久しぶりなので、持ち帰ることにする。えらを切ってバケツに水を張って入れておく。これが最後だった。午前0時30分頃切り上げる。
2010-08-31
7/8, 9 ストライパー釣り - Salem
8月も終わりなのに、今頃7月のログ。もう一月以上も更新をサボっていた。7月の後半から8月の初めにかけて、2週間ほど日本に行って、帰ってきてからは家のメインPCのアップグレードなどしていたら、仕事が忙しくなって来てしまった。やっと一息。空いている時間に釣りにはちょくちょく行ってます。それからまた何本かロッドを作ったので、ちょっとまとめ書き。
7月8日、9日といつもの Lead Mills にストライパーを釣りに行く。Salem ハーバーの満潮は8日が午後9時01分、9日が午後9時53分。両日とも、近所のOさんと現地で会った。Oさんはちょっとウナギを釣ってやろうと、小さめの仕掛けも投げていた。両日とも、満潮から1時間30分から3時間後までの釣りだったが、ストライパーどころか、ウナギのあたりもなし。まったくどうしたのだろうか。
7月8日、9日といつもの Lead Mills にストライパーを釣りに行く。Salem ハーバーの満潮は8日が午後9時01分、9日が午後9時53分。両日とも、近所のOさんと現地で会った。Oさんはちょっとウナギを釣ってやろうと、小さめの仕掛けも投げていた。両日とも、満潮から1時間30分から3時間後までの釣りだったが、ストライパーどころか、ウナギのあたりもなし。まったくどうしたのだろうか。
2010-07-05
7/1 ぶらりと Beverly/Salem
水曜日に奥と子供たちが日本へ行った。私は7月の後半に合流の予定。これから3週間、仕事以外は釣りし放題である。
Salem Harbor の干潮が午後9時26分。私の好きな釣り場ではちょっと潮が悪い。どうしたものか。以前、Beverly Pier で夜釣りをしていたときに、カレイが釣れたのを見た。Web で調べていると、カレイは基本的には夜はあまり釣れないのだが、常夜灯があるようなところでは夜でも釣れることがあるとのこと。とりあえず、試しに行ってみることにする。一応、バックアップにイカのジグと、ストライパーの仕掛けも持っていく。
午後11時少し前に Beverly Pier に到着。誰も釣りをしていないようだ。早速、車を停めて、カレイの仕掛けと冷凍塩蔵シーウォームを持って、Pier へ向かうが...
Pier に入れない!いつの間にかこんなことになっている。どうなっちゃったんだ?
ここは夜はパトカーが巡回して来るところなので、これを無視して釣りをする気にはならない。
一旦、釣具を車に置いて、ポンツーンや手前の明るいエリアをチェックする。小魚がうようよいる。よく見ていると、小さいストライパーが何匹もいて、小魚を捕食している。イカの姿は見えない。今日は、ソフトプラスティックを持ってきてはいるのだが、釣りをする気にはなれなかった。
Beverly はあきらめて、Salem Ferry Port に向かう。午前12時少し前。Tony の車があったが姿は見えない。Ferry Port の駐車場で釣りをしていた人が、ドックで40インチを釣った人がいるよと興奮気味に話しかけてきた。とりあえず釣具も持たずに、ドックの先端へ向かうと、男女2組が竿を何本も出しているその向こうに Tony がいた。40インチを釣ったのは Tony だった。
この魚、でっぷり太っていて、なかなかの重量感。Tony に聞いたら、上げ潮に変わったすぐ後につれたらしい。彼、もう24時間ぶっ続けで釣りをしているそうだ。まったくこの人は。30分ほど雑談していたが、私もとりあえず竿を出すことにした。午前1時ぐらいまで Tony とあれこれ話をしていたが、あたりはまったくない。Tony はさすがに疲れたようで、今日はもう帰るとのこと。私は少し残って釣りをしていたが、まったく釣れる気がしなかったので、午前1時30分には切り上げた。
後日談。土曜日の夕方に Tony にシーウォームを貰うために会った。40インチが釣れたという話がまたたく間に広がり、金曜日の夜はドックに20人以上釣り人が来てたらしい。このドック、10人もいればいっぱいなのだが。Tony があれじゃ釣りにならないよとぼやいていた。
Salem Harbor の干潮が午後9時26分。私の好きな釣り場ではちょっと潮が悪い。どうしたものか。以前、Beverly Pier で夜釣りをしていたときに、カレイが釣れたのを見た。Web で調べていると、カレイは基本的には夜はあまり釣れないのだが、常夜灯があるようなところでは夜でも釣れることがあるとのこと。とりあえず、試しに行ってみることにする。一応、バックアップにイカのジグと、ストライパーの仕掛けも持っていく。
午後11時少し前に Beverly Pier に到着。誰も釣りをしていないようだ。早速、車を停めて、カレイの仕掛けと冷凍塩蔵シーウォームを持って、Pier へ向かうが...
Pier に入れない!いつの間にかこんなことになっている。どうなっちゃったんだ?
ここは夜はパトカーが巡回して来るところなので、これを無視して釣りをする気にはならない。
一旦、釣具を車に置いて、ポンツーンや手前の明るいエリアをチェックする。小魚がうようよいる。よく見ていると、小さいストライパーが何匹もいて、小魚を捕食している。イカの姿は見えない。今日は、ソフトプラスティックを持ってきてはいるのだが、釣りをする気にはなれなかった。
Beverly はあきらめて、Salem Ferry Port に向かう。午前12時少し前。Tony の車があったが姿は見えない。Ferry Port の駐車場で釣りをしていた人が、ドックで40インチを釣った人がいるよと興奮気味に話しかけてきた。とりあえず釣具も持たずに、ドックの先端へ向かうと、男女2組が竿を何本も出しているその向こうに Tony がいた。40インチを釣ったのは Tony だった。
この魚、でっぷり太っていて、なかなかの重量感。Tony に聞いたら、上げ潮に変わったすぐ後につれたらしい。彼、もう24時間ぶっ続けで釣りをしているそうだ。まったくこの人は。30分ほど雑談していたが、私もとりあえず竿を出すことにした。午前1時ぐらいまで Tony とあれこれ話をしていたが、あたりはまったくない。Tony はさすがに疲れたようで、今日はもう帰るとのこと。私は少し残って釣りをしていたが、まったく釣れる気がしなかったので、午前1時30分には切り上げた。
後日談。土曜日の夕方に Tony にシーウォームを貰うために会った。40インチが釣れたという話がまたたく間に広がり、金曜日の夜はドックに20人以上釣り人が来てたらしい。このドック、10人もいればいっぱいなのだが。Tony があれじゃ釣りにならないよとぼやいていた。
2010-06-29
6/24, 25 ストライパー釣り - Salem
週の前半にキーパーサイズの魚が釣れなかった。水曜日はちょっと仕事があったので、釣りはお休み。この季節にこの釣果では納得いかないので、木曜、金曜とまた行ってしまった。
6/24 木曜日。Salem Harbor の満潮は午後10時33分。夕方、食事と子供たちのお風呂をすませて、釣りの準備をして会社に行く。人に頼んでいた仕事が終わっていなければちょっとやろうと思っていたのだが、すでに終わっていたので、さほど仕事は残っていなかった。1時間ほど仕事をして、釣りへ直行。またいつもの Lead Mills である。
午前12時頃到着。今日は北東の風がそこそこ吹いている。いつも釣り始めはサバの尾びれ側から切って餌にする。1投目。向かい風なので、距離が伸びない。思った場所へ仕掛けが飛ばなかったので、数分して投げ直すことに。2投目。これも風のため思った場所へ飛ばなかったが、まぁいいか。時合まではまだちょっとある。すぐに何度かベイトランナーをグッグッと何度か引き出す音。ウナギかと思って、少し巻こうとすると、ガーっと糸を持っていかれた。すぐにそこそこのサイズの魚だと分かった。
この魚は、水の流れの方向に走ったので、引き寄せるのに時間が掛かった。水際に下りて、近くまで引き寄せると、うん?微妙なサイズ。とりあえずランディングして、メジャーで計測。28.5インチあった。一応、キーパーである。今週は1匹は家に持って帰ろうと思っていたのだが、何を考えていたのか、リリースする気分に。釣りを始めて5分もしないうちに釣れたキーパーサイズぎりぎりの魚である。まだ釣れる気がした。
今日はいけるかなと、また新しい餌を付けて投げ直す。まぁ、こんなときは思ったように行かないのが常である。この後はまったくあたりがなかった。午前1時前にウナギが掛かっただけで、まったくうんともすんとも言わない。午前1時45分、明日仕事もあるので、あきらめて帰ることにした。
6/25 金曜日。Salem Harbor の満潮は午後11時21分。土曜日は、息子を日本語学校に連れて行って、あとは休んでいればいいだけなので、また釣りに行くことに。木曜日に釣った魚をキープしていればこの日は別のことをしていたかも。
この日はちょっと Marblehead の Commercial St のPublic Landing にイカが来ていないかチェックしにいってから、そのあとストライパー釣りに行くことにする。
Marblehead 着、午前11時55分。イカ釣り用のウルトラライトのロッドにジグを持って、陸からポンツーンへ掛かっているギャングウェイへ。満潮をすぎたばかりで、あまり流れはない。表層に、小魚の群れが見えるが、イカの姿はまったく見えない。
南の風、10ノットはない。満月が Devereux Beach の向こうにきれいに見えている。Marblehead の町は西側の半島部分と、砂州でつながった Marblehead Neck と呼ばれる島からなる。この砂州の南側が Devereux Beach。このビーチから釣りをする人たちもいるが、夏の間は夜間駐車禁止の取り締まりもあるそうなので、注意。Marblehead Neck はこのあたりでも有数の高級住宅地で、豪邸が並んでいる。
釣りを始めてすぐに、この Salem 周辺の釣りの常連の知り合いがやってくる。彼は10分もしないうちにイカがいないことが分かると、家へ帰るといって去っていった。私もイカがいないことは百も承知なのだが、とりあえず時間つぶし。
午前1時前、いつもの Lead Mills のポイントに到着。また、サバの尾びれ側の切り身を投げる。始めて5分もしないうちに、ベイトランナーからガーっと糸が引き出されていく音。竿を持ってベイトランナーをロックして、竿を立てる。私は Gamakatsu の Octopus Circle を使っているので、大きな合わせはしない。魚はしっかり乗ったようだ。
木曜日に釣った魚よりは大きい感じがする。何度かドラグを引き出しては、寄せるの繰り返し。水際に下りて、すぐすこまで寄せてくると、魚体が見えた。29か30インチといったところだろう。さて、どこから引き上げようかと考えていたところで、魚が向きを変えた。その瞬間、スポッと抜けた。なんと、最後の最後でばれてしまった。
なんだか、ちょっといやな予感。月曜日は魚体は見えなかったものの、おそらくキーパーサイズの魚があとちょっとのところでばれてしまった。木曜日は、最初に釣ったキーパーをリリースしたところ、まったく後が続かなかった。
とりあえず、餌を付けて仕掛けを投げる。すぐにストライパーのあたり。これは22インチの小さなストライパー。そのまま橋の上に抜き上げる。さっと針をはずしてリリース。
そろそろいい時間になってきたが、あたりがない。特餌(?)のサバの頭で粘ったが、ストライパーのあたりがない。新鮮な餌に交換して、投げ直すが、ウナギらしきあたりのみ。いやな予感が的中か。ちょっと焦ってきた。もう大きい魚だけ狙うことにして、またサバの頭を付け直して投げる。
午前1時30分を回ったところで、いきなりベイトランナーが悲鳴を上げるような音。やった、ストライパーだ。どんどん糸を引き出していく。さていいかなと思ったところで、竿を立ててベイトランナーをロック。強烈な引きでドラグを引き出していく。これは確実にキーパーサイズ。魚が止まったところで、少し糸を巻き取り、水際に下りる。なかなか寄らない。ちょっとゲインしては、またドラグを引き出される。2,3分やりとりをして、やっと魚が疲れてきたようだ。こちらに寄せてくるが、重い。あと、5m、魚体が見えた。あれ、キーパーサイズはあるけど、思ったより小さい。多分、魚が水の流れが一番強い方向に走ったため、抵抗が大きかったのだろう。
すぐ水際まで寄せて、えらの付け根を掴んでランディング。まぁ、キーパーサイズはある。橋の上に戻って、計測。31インチ。それほど大きくないが、まぁ満足。えらの付け根をキッチン鋏で切って、バケツに水を張って血抜き。
午前1時45分。もう血抜きは良いかなというところで、納竿。この後、Beverly Harbor に行って、魚をおろした。家でおろすと、生ごみがたくさんでるし、この季節冷凍庫にでも入れておかないとごみがにおうので。午前2時30分、魚をおろしたところで帰宅。
6/24 木曜日。Salem Harbor の満潮は午後10時33分。夕方、食事と子供たちのお風呂をすませて、釣りの準備をして会社に行く。人に頼んでいた仕事が終わっていなければちょっとやろうと思っていたのだが、すでに終わっていたので、さほど仕事は残っていなかった。1時間ほど仕事をして、釣りへ直行。またいつもの Lead Mills である。
午前12時頃到着。今日は北東の風がそこそこ吹いている。いつも釣り始めはサバの尾びれ側から切って餌にする。1投目。向かい風なので、距離が伸びない。思った場所へ仕掛けが飛ばなかったので、数分して投げ直すことに。2投目。これも風のため思った場所へ飛ばなかったが、まぁいいか。時合まではまだちょっとある。すぐに何度かベイトランナーをグッグッと何度か引き出す音。ウナギかと思って、少し巻こうとすると、ガーっと糸を持っていかれた。すぐにそこそこのサイズの魚だと分かった。
この魚は、水の流れの方向に走ったので、引き寄せるのに時間が掛かった。水際に下りて、近くまで引き寄せると、うん?微妙なサイズ。とりあえずランディングして、メジャーで計測。28.5インチあった。一応、キーパーである。今週は1匹は家に持って帰ろうと思っていたのだが、何を考えていたのか、リリースする気分に。釣りを始めて5分もしないうちに釣れたキーパーサイズぎりぎりの魚である。まだ釣れる気がした。
今日はいけるかなと、また新しい餌を付けて投げ直す。まぁ、こんなときは思ったように行かないのが常である。この後はまったくあたりがなかった。午前1時前にウナギが掛かっただけで、まったくうんともすんとも言わない。午前1時45分、明日仕事もあるので、あきらめて帰ることにした。
6/25 金曜日。Salem Harbor の満潮は午後11時21分。土曜日は、息子を日本語学校に連れて行って、あとは休んでいればいいだけなので、また釣りに行くことに。木曜日に釣った魚をキープしていればこの日は別のことをしていたかも。
この日はちょっと Marblehead の Commercial St のPublic Landing にイカが来ていないかチェックしにいってから、そのあとストライパー釣りに行くことにする。
Marblehead 着、午前11時55分。イカ釣り用のウルトラライトのロッドにジグを持って、陸からポンツーンへ掛かっているギャングウェイへ。満潮をすぎたばかりで、あまり流れはない。表層に、小魚の群れが見えるが、イカの姿はまったく見えない。
南の風、10ノットはない。満月が Devereux Beach の向こうにきれいに見えている。Marblehead の町は西側の半島部分と、砂州でつながった Marblehead Neck と呼ばれる島からなる。この砂州の南側が Devereux Beach。このビーチから釣りをする人たちもいるが、夏の間は夜間駐車禁止の取り締まりもあるそうなので、注意。Marblehead Neck はこのあたりでも有数の高級住宅地で、豪邸が並んでいる。
釣りを始めてすぐに、この Salem 周辺の釣りの常連の知り合いがやってくる。彼は10分もしないうちにイカがいないことが分かると、家へ帰るといって去っていった。私もイカがいないことは百も承知なのだが、とりあえず時間つぶし。
午前1時前、いつもの Lead Mills のポイントに到着。また、サバの尾びれ側の切り身を投げる。始めて5分もしないうちに、ベイトランナーからガーっと糸が引き出されていく音。竿を持ってベイトランナーをロックして、竿を立てる。私は Gamakatsu の Octopus Circle を使っているので、大きな合わせはしない。魚はしっかり乗ったようだ。
木曜日に釣った魚よりは大きい感じがする。何度かドラグを引き出しては、寄せるの繰り返し。水際に下りて、すぐすこまで寄せてくると、魚体が見えた。29か30インチといったところだろう。さて、どこから引き上げようかと考えていたところで、魚が向きを変えた。その瞬間、スポッと抜けた。なんと、最後の最後でばれてしまった。
なんだか、ちょっといやな予感。月曜日は魚体は見えなかったものの、おそらくキーパーサイズの魚があとちょっとのところでばれてしまった。木曜日は、最初に釣ったキーパーをリリースしたところ、まったく後が続かなかった。
とりあえず、餌を付けて仕掛けを投げる。すぐにストライパーのあたり。これは22インチの小さなストライパー。そのまま橋の上に抜き上げる。さっと針をはずしてリリース。
そろそろいい時間になってきたが、あたりがない。特餌(?)のサバの頭で粘ったが、ストライパーのあたりがない。新鮮な餌に交換して、投げ直すが、ウナギらしきあたりのみ。いやな予感が的中か。ちょっと焦ってきた。もう大きい魚だけ狙うことにして、またサバの頭を付け直して投げる。
午前1時30分を回ったところで、いきなりベイトランナーが悲鳴を上げるような音。やった、ストライパーだ。どんどん糸を引き出していく。さていいかなと思ったところで、竿を立ててベイトランナーをロック。強烈な引きでドラグを引き出していく。これは確実にキーパーサイズ。魚が止まったところで、少し糸を巻き取り、水際に下りる。なかなか寄らない。ちょっとゲインしては、またドラグを引き出される。2,3分やりとりをして、やっと魚が疲れてきたようだ。こちらに寄せてくるが、重い。あと、5m、魚体が見えた。あれ、キーパーサイズはあるけど、思ったより小さい。多分、魚が水の流れが一番強い方向に走ったため、抵抗が大きかったのだろう。
すぐ水際まで寄せて、えらの付け根を掴んでランディング。まぁ、キーパーサイズはある。橋の上に戻って、計測。31インチ。それほど大きくないが、まぁ満足。えらの付け根をキッチン鋏で切って、バケツに水を張って血抜き。
午前1時45分。もう血抜きは良いかなというところで、納竿。この後、Beverly Harbor に行って、魚をおろした。家でおろすと、生ごみがたくさんでるし、この季節冷凍庫にでも入れておかないとごみがにおうので。午前2時30分、魚をおろしたところで帰宅。
2010-06-28
6/21, 22 ストライパー釣り - Salem
またすっかりレポートを溜め込んでしまった。このシーズン、私のホームグランドの Beverly/Salem/Marblehead エリアの陸っぱりのストライパー釣りの一番良い時なので、潮回りが良ければ家にじっとしていられない。
6/21月曜日。Salem Harbor の満潮は午後7時51分。子供たちをさっさとお風呂に入れて、いつも行く Lead Mills へ。先客が一人。会社の釣り仲間のHさんが竿を2本出していた。Hさんはまだ何も釣れていないとのこと。「まったく、2本も竿を出して」と冗談を言いながら、Hさんの2本の竿の真ん中に投げる。Hさんは流れ出しの両端が好みなので、必然的に真ん中しかあいていない。まぁ私はどちらかといえば、左側が好きなのだが。
午後10時前に最初のあたり。サイズはそれほど大きくない。Hさんが竿を上げようかと聞いてきたが、これなら真っ直ぐ寄せてこられそうなので、いいよと返事。抜きあげた魚は、20インチくらいのあきらかにリリースサイズ。写真をさっと撮って、海に戻す。
ここからちょっと間があいた。午後11時前、今度はごそごそとしたあたり。ウナギか。針に掛かるのもいやなので、すこし糸を巻き取ると、針掛かりしてしまった。その後、5分くらいして、ストライパーのゴンというあたり。竿を立てて魚を引き寄せようとしたドラグがガーっと引き出され、次の瞬間にスポっと抜けた。先ほどよりちょっと大きかったかと思うが。うーん、なんでばれたんだろう。
午後11時を回って、そろそろやめにしようかと考えていると、ベイトランナーをグッグッと引き出す音。ウナギかなぁと思って竿を立てたら、これはストライパー。またHさんが竿をどける?って聞いてきたが、あまり大きそうもないので、いいよと答える。ところがこの魚、半分少し巻いたところで、ドラグを引き出して抵抗し始める。思ったより大きい。先日抜きあげたキーパーサイズの魚くらいあるかも。これは抜きあげられないと思って、水際に下りてファイトするが、Hさんの糸に巻いてしまった。あと15mくらい、魚の波紋が見えたところで、ばれてしまった。 うーん、キーパーサイズだったかも。まぁ、ばれてしまったものは仕方がない。
この後すぐにまたあたりがあったが、これはウナギ。午後11時30分、だいぶ水がひいて来たので、納竿とする。Hさんはウナギ1匹のみ。
6/22 火曜日。Salem Harbor の満潮は午後8時47分。月曜日に思うように釣れなかったので、子供たちがベッドに行ったところで、また Lead Mills へ向かう。この日はだれも釣りをしていなかった。
午後11時少し前、釣りを始めて30分くらいしたところで、特餌(?)のサバの頭に魚が掛かる。この魚、かなり抵抗したので、まぁまぁのサイズかなと思ったが、こちらに寄ってき始めたところで、それほど大きくないことが分かった。水際に下りてランディング。非常に微妙なサイズ。メジャーを取り出して、計測。口の先から、尾びれの中心線までが基準になるが、28インチに1/4インチ足りないといった感じ。今日はキーパーを釣ったら持って帰ろうと思っていたが、仕方がない。リリース。
しかし、この日は風がなくて、蚊がうようよまっていた。気温は70度以上あるのだが、蚊に刺されるのがいやなので、ナイロンのジャケットを着ていた。それでも、おでこや首を刺された。
この後30分くらいしてまたストライパーのあたり。今度はウナギかと思うほど、小型の魚。これは抜きあげる。計測したところ、17インチ。このあとはウナギの小さなあたりが少しあっただけ。ストライパーは掛からなかった。午前12時、納竿。
6/21月曜日。Salem Harbor の満潮は午後7時51分。子供たちをさっさとお風呂に入れて、いつも行く Lead Mills へ。先客が一人。会社の釣り仲間のHさんが竿を2本出していた。Hさんはまだ何も釣れていないとのこと。「まったく、2本も竿を出して」と冗談を言いながら、Hさんの2本の竿の真ん中に投げる。Hさんは流れ出しの両端が好みなので、必然的に真ん中しかあいていない。まぁ私はどちらかといえば、左側が好きなのだが。
午後10時前に最初のあたり。サイズはそれほど大きくない。Hさんが竿を上げようかと聞いてきたが、これなら真っ直ぐ寄せてこられそうなので、いいよと返事。抜きあげた魚は、20インチくらいのあきらかにリリースサイズ。写真をさっと撮って、海に戻す。
ここからちょっと間があいた。午後11時前、今度はごそごそとしたあたり。ウナギか。針に掛かるのもいやなので、すこし糸を巻き取ると、針掛かりしてしまった。その後、5分くらいして、ストライパーのゴンというあたり。竿を立てて魚を引き寄せようとしたドラグがガーっと引き出され、次の瞬間にスポっと抜けた。先ほどよりちょっと大きかったかと思うが。うーん、なんでばれたんだろう。
午後11時を回って、そろそろやめにしようかと考えていると、ベイトランナーをグッグッと引き出す音。ウナギかなぁと思って竿を立てたら、これはストライパー。またHさんが竿をどける?って聞いてきたが、あまり大きそうもないので、いいよと答える。ところがこの魚、半分少し巻いたところで、ドラグを引き出して抵抗し始める。思ったより大きい。先日抜きあげたキーパーサイズの魚くらいあるかも。これは抜きあげられないと思って、水際に下りてファイトするが、Hさんの糸に巻いてしまった。あと15mくらい、魚の波紋が見えたところで、ばれてしまった。 うーん、キーパーサイズだったかも。まぁ、ばれてしまったものは仕方がない。
この後すぐにまたあたりがあったが、これはウナギ。午後11時30分、だいぶ水がひいて来たので、納竿とする。Hさんはウナギ1匹のみ。
6/22 火曜日。Salem Harbor の満潮は午後8時47分。月曜日に思うように釣れなかったので、子供たちがベッドに行ったところで、また Lead Mills へ向かう。この日はだれも釣りをしていなかった。
午後11時少し前、釣りを始めて30分くらいしたところで、特餌(?)のサバの頭に魚が掛かる。この魚、かなり抵抗したので、まぁまぁのサイズかなと思ったが、こちらに寄ってき始めたところで、それほど大きくないことが分かった。水際に下りてランディング。非常に微妙なサイズ。メジャーを取り出して、計測。口の先から、尾びれの中心線までが基準になるが、28インチに1/4インチ足りないといった感じ。今日はキーパーを釣ったら持って帰ろうと思っていたが、仕方がない。リリース。
しかし、この日は風がなくて、蚊がうようよまっていた。気温は70度以上あるのだが、蚊に刺されるのがいやなので、ナイロンのジャケットを着ていた。それでも、おでこや首を刺された。
この後30分くらいしてまたストライパーのあたり。今度はウナギかと思うほど、小型の魚。これは抜きあげる。計測したところ、17インチ。このあとはウナギの小さなあたりが少しあっただけ。ストライパーは掛からなかった。午前12時、納竿。
2010-06-15
6/9 ストライパー釣り - Salem
会社の同僚のHさんとチャット。Hさんは火曜日に Frances へヒラメ釣りに行ったらしい。24インチが1匹とブラックシーバスが1匹だったそうな。で、今日はストライパーに行くの?って聞いてきた。昨日行ったけど、ウナギ3匹しか釣れなかったことを話す。
まぁ、Hさんも行くと言っていたし、夕飯のあとに結局行くことに決めた。Salem Harbor の満潮は午後10時38分。家を午後10時少し前に出る。一度、Marblehead の Commercial St の Town Landing にイカが来ていないかチェックしに行く。4人組の先客が釣りをしてた。小さなポラックが小魚を追い回していたが、イカの姿は見えない。ちょっと風が強く、小雨がぱらついており、かなり寒かった。イカ釣りを5分ほど試すが、気配がないので、すぐにやめる。
Lead Mills 着、午後11時10分。 Hさんは来ると言っていたのに、まだ来てない。今日は、ルアーをいくつか持ってきて、水際に下りてちょっと時合が来るまで遊ぶことにする。11インチのホワイトの Hogy をキャスト。風が追い風なので、思ったより遠くに飛ぶ。時折、ストライパーが小魚を追いかけて水面を跳ねる音が聞こえる。2投目、リーリングを初めてすぐにバイトがあったが、フックできなかった。それから5分くらいして、ルアーが着水後すぐにバイト。やはりフックできなかった。どうやらストラーパーの活性は高いようなので、ポッパーに換えてみる。こちらは一度もバイトなし。
15分くらい遊んでいたが、1匹も釣れなかった。ここらで餌釣りに切り替えることにする。一旦、橋の上に戻って、サーフロッドに仕掛けをつける。サバの切り身を餌に使う。15分くらい待っていたが、あたりはなし。ストライパーが水面で跳ねる音はあちこちから聞こえてくる。ちょっとつまらなくなってきたので、荷物と竿を持ってまた水際に下りる。とりあえず、餌の仕掛けを遠投しておいて、もう1本の竿でルアーを投げることに。餌釣りの竿を岩の間にはさんで、ベイトランナーをセット。ルアーを投げようと思ったときに、餌釣りのロッドが倒れそうになった。岩の隙間に竿を立てかけただけなので、ぐらぐらしてしまったんだなと思い、ルアーの竿を一旦置くことに。この時、ベイトランナーのセカンドドラグをギーっと引き出す音が聞こえた。藻でもからんだかなと竿を手にしようとした瞬間、今度は勢い良くラインが出て行った。ストライパーだ。
竿を持ち直して、ベイトランナーを解除。竿がグィーンとしなり、ドラグがどんどん出て行く。これはかなりの重量感で、なかなかのサイズのようだ。2度大きくドラグを出して走ったが、その後力尽きたか、じりじりこちらに寄ってきた。あと10メートルぐらいのところで、もう一度走ったが、これでおわり。足元まで寄せて、えらの付け根に掴んで引き上げる。文句なしのキーパー。
荷物と魚を持って、橋の上にあがる。34.5インチ、12.5ポンド。ちょっとやせ気味かな。この魚はキープすることにして、釣りを続ける。
午後11時25分、2匹目。こちらは、ウナギかと思うほど、軽かった。あっさり水面に浮いて橋の上に引き抜く。こちらは16インチくらいのミニストライパー。さっと針をはずして、海に戻す。
10分くらいして、そろそろ切り上げるかなと考えていたところで、またストライパーがかかる。先ほどより大きいが、キーパーサイズはない雰囲気。何度か抵抗するが、すぐそこまであっさり引き寄せた。このぐらいなら引き抜けるかなと思い、水際に下りずに橋の真下まで寄せようとするが、ここからなかなか寄らない。
ドラグを少し締めて、ごりごり引き寄せ、最後は道糸を手繰って無理やり引き抜く。あれ、これ結構重いぞ。なんとか橋の上に抜き上げる。メジャーを出して測ってみたところ、29インチあった。キーパーサイズを無理やり引き抜いたのは初めて。不精してしまった。すでに1匹キープしているので、この魚はリリースすることに。
午前12時20分、納竿。昨日はウナギ3匹だったが、今日はストライパー3匹。うち、キーパーが2匹。そこそこ満足のいく結果だった。
まぁ、Hさんも行くと言っていたし、夕飯のあとに結局行くことに決めた。Salem Harbor の満潮は午後10時38分。家を午後10時少し前に出る。一度、Marblehead の Commercial St の Town Landing にイカが来ていないかチェックしに行く。4人組の先客が釣りをしてた。小さなポラックが小魚を追い回していたが、イカの姿は見えない。ちょっと風が強く、小雨がぱらついており、かなり寒かった。イカ釣りを5分ほど試すが、気配がないので、すぐにやめる。
Lead Mills 着、午後11時10分。 Hさんは来ると言っていたのに、まだ来てない。今日は、ルアーをいくつか持ってきて、水際に下りてちょっと時合が来るまで遊ぶことにする。11インチのホワイトの Hogy をキャスト。風が追い風なので、思ったより遠くに飛ぶ。時折、ストライパーが小魚を追いかけて水面を跳ねる音が聞こえる。2投目、リーリングを初めてすぐにバイトがあったが、フックできなかった。それから5分くらいして、ルアーが着水後すぐにバイト。やはりフックできなかった。どうやらストラーパーの活性は高いようなので、ポッパーに換えてみる。こちらは一度もバイトなし。
15分くらい遊んでいたが、1匹も釣れなかった。ここらで餌釣りに切り替えることにする。一旦、橋の上に戻って、サーフロッドに仕掛けをつける。サバの切り身を餌に使う。15分くらい待っていたが、あたりはなし。ストライパーが水面で跳ねる音はあちこちから聞こえてくる。ちょっとつまらなくなってきたので、荷物と竿を持ってまた水際に下りる。とりあえず、餌の仕掛けを遠投しておいて、もう1本の竿でルアーを投げることに。餌釣りの竿を岩の間にはさんで、ベイトランナーをセット。ルアーを投げようと思ったときに、餌釣りのロッドが倒れそうになった。岩の隙間に竿を立てかけただけなので、ぐらぐらしてしまったんだなと思い、ルアーの竿を一旦置くことに。この時、ベイトランナーのセカンドドラグをギーっと引き出す音が聞こえた。藻でもからんだかなと竿を手にしようとした瞬間、今度は勢い良くラインが出て行った。ストライパーだ。
竿を持ち直して、ベイトランナーを解除。竿がグィーンとしなり、ドラグがどんどん出て行く。これはかなりの重量感で、なかなかのサイズのようだ。2度大きくドラグを出して走ったが、その後力尽きたか、じりじりこちらに寄ってきた。あと10メートルぐらいのところで、もう一度走ったが、これでおわり。足元まで寄せて、えらの付け根に掴んで引き上げる。文句なしのキーパー。
荷物と魚を持って、橋の上にあがる。34.5インチ、12.5ポンド。ちょっとやせ気味かな。この魚はキープすることにして、釣りを続ける。
午後11時25分、2匹目。こちらは、ウナギかと思うほど、軽かった。あっさり水面に浮いて橋の上に引き抜く。こちらは16インチくらいのミニストライパー。さっと針をはずして、海に戻す。
10分くらいして、そろそろ切り上げるかなと考えていたところで、またストライパーがかかる。先ほどより大きいが、キーパーサイズはない雰囲気。何度か抵抗するが、すぐそこまであっさり引き寄せた。このぐらいなら引き抜けるかなと思い、水際に下りずに橋の真下まで寄せようとするが、ここからなかなか寄らない。
ドラグを少し締めて、ごりごり引き寄せ、最後は道糸を手繰って無理やり引き抜く。あれ、これ結構重いぞ。なんとか橋の上に抜き上げる。メジャーを出して測ってみたところ、29インチあった。キーパーサイズを無理やり引き抜いたのは初めて。不精してしまった。すでに1匹キープしているので、この魚はリリースすることに。
午前12時20分、納竿。昨日はウナギ3匹だったが、今日はストライパー3匹。うち、キーパーが2匹。そこそこ満足のいく結果だった。
2010-06-14
6/8 ストライパー釣り - Salem
このシーズンは、隔週で2度ずつくらい Salem/Beverly/Marblehead エリアにストライパー釣りに出かける。今週はそのストライパー釣りの週。
Salem Harbor の満潮、午後8時51分。いつもの Lead Mills に午後9時40分ころ到着。雨は上がっているが、風はそこそこある。この釣り場は北側にキャストするので、南からの風にはまったく問題がない。誰も釣りをしていなかったので、2本竿を出す。
午後10時前、そろそろ時合かなと考えていたら、左側の竿にもそもそとしたあたり。ウナギだと、餌を根に持ち込まれてしまうので、さっさと巻き取ると、しっかりとした魚信。針掛かりしてしまった。ウナギを引き上げて、写真でも撮ろうかとバッグを開けていたら、もう片方の竿がしなって、竿ごと持っていかれそうになっていた。急いで竿を手に持ち竿を立てると、グイングインという魚のひき。これはストライパーである。しっかりテンションをかけて、糸を巻き取ろうとした瞬間に、スポンと抜けた。ばれた。
気をとりなおして、また仕掛けを投げる。15分くらいして、右側の竿にごつごつという振動。しかし、走らない。またウナギだ。さっさと巻き上げてしまおうと思ったが、また針掛かりしてしまった。ウナギを引き上げて、針をはずそうとプライヤーをバッグから取り出したところ、左側の竿のベイトランナーのセカンドドラグの音が鳴る。ガーと糸を引き出したが、竿を持ったときにはもう遅かった。これもストライパーのあたり。
午前12時前、そろそろおしまいかなと考えていると、左側の竿のベイトランナーが鳴る。ストライパーのあたりだが、針掛かりしなかった。その5分後、今度は右側の竿にごつごつ。はいはい、またウナギです。これがまた針掛かりしてしまった。
どうやら、ウナギが餌の荒食いしている模様。6/0 サイズのフックに針掛かりすることは普通あまりないのだが、今日は3連発。ストライパーの方は、3度とも針掛かりせず。どうなってるんだろう。
こちらのウナギ3匹、20インチから25インチくらいで、それほど長くなかったが、皆でっぷりと太っていました。みなさん、海にお帰りいただきました。
午前12時10分、釣りを切り上げて、Beverly Pier にイカが来ていないかちょっと偵察に。先日は小魚が大量にいるのに、ストライパーがあまりいなくて、イカには良い傾向だと思っていたのだが、この日はこれまた見事にストライパーが小魚を追い掛け回していた。釣りをしていたひとに聞いてみると、40インチクラスのストライパーが小魚を捕食しているのも見えたとのこと。ここはイカのためにも、はやくストライパーの群れが出て行ってくれるといいのですがね。
Salem Harbor の満潮、午後8時51分。いつもの Lead Mills に午後9時40分ころ到着。雨は上がっているが、風はそこそこある。この釣り場は北側にキャストするので、南からの風にはまったく問題がない。誰も釣りをしていなかったので、2本竿を出す。
午後10時前、そろそろ時合かなと考えていたら、左側の竿にもそもそとしたあたり。ウナギだと、餌を根に持ち込まれてしまうので、さっさと巻き取ると、しっかりとした魚信。針掛かりしてしまった。ウナギを引き上げて、写真でも撮ろうかとバッグを開けていたら、もう片方の竿がしなって、竿ごと持っていかれそうになっていた。急いで竿を手に持ち竿を立てると、グイングインという魚のひき。これはストライパーである。しっかりテンションをかけて、糸を巻き取ろうとした瞬間に、スポンと抜けた。ばれた。
気をとりなおして、また仕掛けを投げる。15分くらいして、右側の竿にごつごつという振動。しかし、走らない。またウナギだ。さっさと巻き上げてしまおうと思ったが、また針掛かりしてしまった。ウナギを引き上げて、針をはずそうとプライヤーをバッグから取り出したところ、左側の竿のベイトランナーのセカンドドラグの音が鳴る。ガーと糸を引き出したが、竿を持ったときにはもう遅かった。これもストライパーのあたり。
午前12時前、そろそろおしまいかなと考えていると、左側の竿のベイトランナーが鳴る。ストライパーのあたりだが、針掛かりしなかった。その5分後、今度は右側の竿にごつごつ。はいはい、またウナギです。これがまた針掛かりしてしまった。
どうやら、ウナギが餌の荒食いしている模様。6/0 サイズのフックに針掛かりすることは普通あまりないのだが、今日は3連発。ストライパーの方は、3度とも針掛かりせず。どうなってるんだろう。
こちらのウナギ3匹、20インチから25インチくらいで、それほど長くなかったが、皆でっぷりと太っていました。みなさん、海にお帰りいただきました。
午前12時10分、釣りを切り上げて、Beverly Pier にイカが来ていないかちょっと偵察に。先日は小魚が大量にいるのに、ストライパーがあまりいなくて、イカには良い傾向だと思っていたのだが、この日はこれまた見事にストライパーが小魚を追い掛け回していた。釣りをしていたひとに聞いてみると、40インチクラスのストライパーが小魚を捕食しているのも見えたとのこと。ここはイカのためにも、はやくストライパーの群れが出て行ってくれるといいのですがね。
2010-06-08
6/4 Beverly/Salem
金曜の夜。今日はどこに行ったものか。分かっているくせに、もう一度タイドチャートを見る。Salem Harbor の干潮が午後11時41分。この季節、夜の下げの時は Beverly/Salem エリアで釣るものがない。というか、良い釣り場がない。Plum Island の Sand Bar に行ってストライパーでも釣るかとふと考えたが、あまり気乗りしない。かといって、家でうだうだしているのも。
結局、Beverly/Salem エリアにあまりあてもなく行くことにした。先日、Viking でポーギー釣りをしているときに Tony から電話があって、Beverly でイカがちょっと釣れたと言っていた。この潮周りでは、本当に大群が入ってきていないとイカは釣れない。Salem のフェリーポートなら干潮でも水深がかなりあるので、このあたりちょっとチェックして来ようか。一応、ストライパーの仕掛けも持っていく。
午後10時30分頃出発。午後11時20分に Beverly Pier に到着。そういえばこの間 O さんが、Pier からその脇のポンツーンに降りられるようになっていたよと言っていたのを思い出した。とりあえず、イカ釣りの仕掛けを持って、このポンツーンに降りる。竿は5フィートのウルトラライト、$30 もしない安物である。仕掛けは、Yozuri の2.5インチのフローターにスプリットショットでスローシンキングになるように調整したもの。錘もなにもつけない。
去年は、この Beverly Pier はイカのはずれ年だった。この時期、schoolie (小さなストライパー)がうじゃうじゃいて、ベイトフィッシュを追いかけ回していた。これじゃイカも入って来ないだろうなぁと思っていた。今日は小さなベイトフィッシュの大群がいるが、schoolie が小魚を追い掛け回している気配がない。これはちょっといいかもと思い、ジグをキャスト。底近くをゆっくりひいてくるが、あたりはまったくない。ポンツーンの端から端まで歩きながら水中を観察するが、イカの姿は見えない。やっぱりだめか。
午前12時を回って、Beverly Harbor のクレーンの近くへ小移動。やはりイカの気配はない。午後12時10分、ここはあきらめて Salem のフェリーポートに移動。
今日は営業を終えたフェリーが桟橋に停泊している。電灯もまだついている。ここは日によって電灯が消えていたりついていたりする。いつもついていると助かるのですが。駐車場の脇でストライパー釣りをしているグループが一組。まったく釣れていない模様。
私はイカ釣りの竿とストライパーの竿を持って、フェリーの停泊する桟橋の先端へ。ちょっと風が吹いて来たのと、水の透明度があまり高くないので、水中の様子がよく見えない。とりあえず、イカ釣り。ジグを底近くまで落として、ゆっくりとしゃくる。
ちょっと水中を見ていると、ストライパーが桟橋の際を行き来しているのが見えた。合計3匹。1匹はみたところキーパーサイズぎりぎりのよう。他の2匹は20インチもない。この魚たち、同じところを何回もゆっくり行き来している。
ちょっとからかってやろうと、ストライパーの仕掛けにニシンの切り身を付けて、ノーシンカーでゆっくり落とす。まぁ、こういう魚は食ってこないだろうなぁとは思っていたのだが、やはりまったく興味を示してこない。仕方がないので、ノーシンカーのままちょっと遠くに投げて置き竿。結局、イカ、ストライパーとも何も反応なし。午前1時50分、納竿。
結局、Beverly/Salem エリアにあまりあてもなく行くことにした。先日、Viking でポーギー釣りをしているときに Tony から電話があって、Beverly でイカがちょっと釣れたと言っていた。この潮周りでは、本当に大群が入ってきていないとイカは釣れない。Salem のフェリーポートなら干潮でも水深がかなりあるので、このあたりちょっとチェックして来ようか。一応、ストライパーの仕掛けも持っていく。
午後10時30分頃出発。午後11時20分に Beverly Pier に到着。そういえばこの間 O さんが、Pier からその脇のポンツーンに降りられるようになっていたよと言っていたのを思い出した。とりあえず、イカ釣りの仕掛けを持って、このポンツーンに降りる。竿は5フィートのウルトラライト、$30 もしない安物である。仕掛けは、Yozuri の2.5インチのフローターにスプリットショットでスローシンキングになるように調整したもの。錘もなにもつけない。
去年は、この Beverly Pier はイカのはずれ年だった。この時期、schoolie (小さなストライパー)がうじゃうじゃいて、ベイトフィッシュを追いかけ回していた。これじゃイカも入って来ないだろうなぁと思っていた。今日は小さなベイトフィッシュの大群がいるが、schoolie が小魚を追い掛け回している気配がない。これはちょっといいかもと思い、ジグをキャスト。底近くをゆっくりひいてくるが、あたりはまったくない。ポンツーンの端から端まで歩きながら水中を観察するが、イカの姿は見えない。やっぱりだめか。
午前12時を回って、Beverly Harbor のクレーンの近くへ小移動。やはりイカの気配はない。午後12時10分、ここはあきらめて Salem のフェリーポートに移動。
今日は営業を終えたフェリーが桟橋に停泊している。電灯もまだついている。ここは日によって電灯が消えていたりついていたりする。いつもついていると助かるのですが。駐車場の脇でストライパー釣りをしているグループが一組。まったく釣れていない模様。
私はイカ釣りの竿とストライパーの竿を持って、フェリーの停泊する桟橋の先端へ。ちょっと風が吹いて来たのと、水の透明度があまり高くないので、水中の様子がよく見えない。とりあえず、イカ釣り。ジグを底近くまで落として、ゆっくりとしゃくる。
ちょっと水中を見ていると、ストライパーが桟橋の際を行き来しているのが見えた。合計3匹。1匹はみたところキーパーサイズぎりぎりのよう。他の2匹は20インチもない。この魚たち、同じところを何回もゆっくり行き来している。
ちょっとからかってやろうと、ストライパーの仕掛けにニシンの切り身を付けて、ノーシンカーでゆっくり落とす。まぁ、こういう魚は食ってこないだろうなぁとは思っていたのだが、やはりまったく興味を示してこない。仕方がないので、ノーシンカーのままちょっと遠くに投げて置き竿。結局、イカ、ストライパーとも何も反応なし。午前1時50分、納竿。
2010-05-26
5/25 ストライパー釣り - Salem
Salem Harbor の満潮午後10時ちょうど。この潮周りだと、勤め人にとっては今週最後のチャンスになる。ということで、3日連続のストライパー釣り。奥は、あっそっとしか言わない。もう私の行動パターンはお見通しである。
家を午後10時45分にでる。現地着、午後11時35分。今日もウナギのあたりがぽつぽつあるが、ストライパーのあたりがない。釣りを始めて30分をすぎてまたウナギのようなあたり。ちょっと糸を巻いたらあたりがなくなったのでほっておいた。数分して、餌が取られているかもと思い糸を巻くと、何か大きな海草を引っ掛けたような重み。竿を立てて引き寄せようとすると、魚独特の振動が。この重みといい、水面に上がってきたときの抵抗といい、ウナギに間違いない。あげてみると、長さは25インチ程度だが、直径が2インチほどある、でっぷり太ったウナギである。よく、6/0 のサークルフックにかかったものだ。いまからウナギを持ち帰って、料理をするあてもないので、リリース。
午前12時45分ころ、今日もだめだったなと考えていたときに、ベイトランナーのセカンドドラグをガーっと引き出す音。引きの強さから、キーパーサイズの28インチはない模様。水際に下りて魚を寄せると、微妙なサイズだが、ちょっとアンダーサイズのようだ。多分、27インチといったところ。横着して、リーダーを持って引き抜こうとしたら、ばれた。
その後、水面に小魚が追いかけられて跳ねているが何度か見えたが、あたりはなし。午前1時10分に納竿。
家を午後10時45分にでる。現地着、午後11時35分。今日もウナギのあたりがぽつぽつあるが、ストライパーのあたりがない。釣りを始めて30分をすぎてまたウナギのようなあたり。ちょっと糸を巻いたらあたりがなくなったのでほっておいた。数分して、餌が取られているかもと思い糸を巻くと、何か大きな海草を引っ掛けたような重み。竿を立てて引き寄せようとすると、魚独特の振動が。この重みといい、水面に上がってきたときの抵抗といい、ウナギに間違いない。あげてみると、長さは25インチ程度だが、直径が2インチほどある、でっぷり太ったウナギである。よく、6/0 のサークルフックにかかったものだ。いまからウナギを持ち帰って、料理をするあてもないので、リリース。
午前12時45分ころ、今日もだめだったなと考えていたときに、ベイトランナーのセカンドドラグをガーっと引き出す音。引きの強さから、キーパーサイズの28インチはない模様。水際に下りて魚を寄せると、微妙なサイズだが、ちょっとアンダーサイズのようだ。多分、27インチといったところ。横着して、リーダーを持って引き抜こうとしたら、ばれた。
その後、水面に小魚が追いかけられて跳ねているが何度か見えたが、あたりはなし。午前1時10分に納竿。
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