2010-10-05

10/1, 2 イカ釣り - Gloucester 続報

10月1日金曜日は午後10時45分からの釣り。Gloucester Harbor の干潮は日が変わって午前12時09分。熱帯性低気圧が通過したため、現地に着く前は雨がかなり降っていた様だが、私が釣りを始めた頃にはほぼ雨は上がっていた。風はだいぶ残っていた。15ノットくらいか。気温は60度を超えていてそれほど寒くはない。

ポンツーンで Tony と話をしながら釣りをしていたが、ぽつぽつ。午前1時過ぎまで粘っていたが、食いが落ちてきた。この時点で38杯。気分転換で岸壁へ移動。これが大当たりで、入れ食い状態。途中ジグを根がかりさせたあたりで一旦食いが落ちたが、かなり安定したペースで釣れている。サイズは以前と比べて一回り大きく、このあたりで釣れる平均サイズといったところ。午前3時をまわってだんだん食いが落ちてきた。午前3時半に納竿。合計74杯。もう終わりかと思っていたが、まだいる。

10月2日土曜日。Gloucester Harbor の干潮が日曜日の午前1時10分。夕方に人の家に遊びに行っていたので、来るのが遅くなってしまった。現地着、午前12時を少しまわったところ。Tony によると、午後8時30分頃までに30杯くらい釣れたが、そこからはうんともすんともいわないとのこと。その代わり、彼の釣り友達の日本人が、かなりよいサイズの Smelt を12匹釣ったとのこと。

前日とうってかわって、ぐっと冷え込んで、気温は50度前後。岸壁で釣りを始めるが、まったくもってあたりがない。一度ポンツーンに降りて、1杯かけたが後が続かない。釣り人は Tony と私と中国人の常連の3人。この中国人の常連は岸壁から釣っている。午前2時を回って、そろそろ来てもいい頃だろうと思っていたところ、この中国人がぽんぽんと2杯あげたので、また岸壁に戻って釣りをすることにする。しかし後が続かない。Tony と中国人は午前4時前にギブアップ。私が釣りを始めてからは、Tony が0杯、この中国人が3杯、私が1杯のみ。彼らが帰る準備をしている頃、潮がよい感じになってきた。ここで2杯ぽんぽんとあがったので、もう少し粘ることにするが続かない。結局私も午前5時前にギブアップ。海水温も前日に比べるとだいぶ下がった気がする。今週はずっと涼しい気候が続くので、やはりもう終わりのような気がする。

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