2013-02-05

2/3 スメルト - Sonny's Smelt Camp

先週、NY の郡司さんから、土曜日にポートランドまで移動して、日曜日の朝から2タイド Sonny's で釣りをする予定との連絡があった。私は、土曜日の夕方からの Outgoing で子供たちと行こうかなと考えていたのだが、郡司さんのグループと合流することに。私は子供連れなので、午前7時からの Outgoing で、午後1時にはあがることに。

土曜日の夜は子供たちの仕掛けなどを用意していたら、寝るのが午前1時頃になってしまい、睡眠不足。なんとか3時半に起きて、4時に家を出発。途中2回トイレ休憩をして、Sonny's には午前6時50分頃到着。郡司さんのグループ3人は先に着いていた。

今回は、12番のキャビン。郡司さん達3人は、となりの11番のキャビンだった。(前週、Oさんたちと入ったキャビンだった。ブログで、ここは11番ではなかったと書いたが、先週から番号がかわったのだろうか?)私たちがチェックインした後に、もう一組日本人のAさんが奥さんと息子さんを連れて来た。郡司さんのグループの1人と知り合いだそうで、私のブログも読んでるとのこと。日曜日の午前7時からのタイドは我々日本人グループ3組だけで、他に客はいなかった。やはり、スーパーボールの日だからだろうか。

キャビンに入って、早速子供たちの竿をセットアップ。子供たちに、水面から14フィートくらいのところまで仕掛けを落とすように指示して、自分の竿の準備にかかる。とりあえず、あたりは無いようだ。

今回は今までの経験からして、潮が動き始めてから Outgoing の前半が勝負だと思っていたのだが、結論としては、この予想が大体あたった。

私が釣りを始めてからわりとすぐに、置き竿の竿先に小さいあたり。しかし、ガツンとはいかない。また前回のパターンのように、活性は低めのようだ。なんとか、次のあたりでうまく合わせて、1匹目を釣り上げたが、子供たちにはちょっと難しい釣りになりそうだ。

ここから私はまぁまぁのペースで釣れ始めたが、隣の郡司さんのグループは苦労している模様。棚はほとんどベタ底だったので、子供たちの仕掛けを底がとりやすいように、胴突きの2本針に代える。子供たちは、それぞれ2,3匹ずつ釣れたが、早くも釣りに飽きてきて、持ってきたおやつを食べ始める。

午前10時を回って、魚の喰いがおちてきたところで、郡司さんがスメルトの天丼を作る準備を始める。子供たちは、早速出来た天丼をもらって大喜び。「すごく、おいしい。」「ママの作るフライよりずっとおいしい。」と言いながら、ペロッと平らげた。私にも作っていただいたが、さすがに料理教室の先生の揚げた天ぷらは、からっとしていて最高の出来だった。(残念ながら、半分くらい子供たちにせがまれて、取られてしまった。)

天丼を食べてから、後半戦。めっきりペースが落ちて、午前11時30分頃、パタッととまってしまった。12時頃に1匹、25cmはある巨大なスメルトが釣れて、その後パタパタと何匹が釣れたが、これで終わり。今回は、私が約70匹(大部分は前半に釣れたもので、天丼をいただいた以降は10匹ちょっとしか釣れなかった)、子供たちが合計7匹。

Aさんの家族はやはりかなり苦労していたようで、お昼頃にギブアップ。郡司さんのグループは、このまま残って、午後4時くらいまで釣りをしていたそうだが、結局 Incoming では数匹釣れただけだったとのこと。Aさんも郡司さんたちも NY からの遠征で気の毒でした。遠くからいらっしゃる方、過去の経験からすると、シーズンの早い時期、夜の満潮の前と、下げ潮が良い気がします。


2 件のコメント:

  1. Worthing'sにいた常連のおっちゃんもoutgoingのはじめの2-3時間に釣れて、後はスローになるのがいつものパターンだと言ってました。私が行ったときも子供は4匹で似たような条件だったと思うのですが、70匹とはすごいですね。。竿先を5cm以上もってゆくようなアタリが出ればだいたい取れる感じだったのですが、数ミリプルプルと動くアタリはアワせてもだめで、糸を指でつまんでスーッと10cmくらい引っ張ってやると食い込むことがありました。実は誘いが必要かも、と気づいた時には釣れる時間帯はほぼ終わっていて、あとはツララ集めやBBQの時間。。釣れるときはサバの切り身でも釣れたので、ワームが苦手な方にはいいかもしれません。胴付は分が悪いとすると、フォーリングがアピールするのでしょうか。

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    1. 誘いを入れると、しっかり喰ってくるケースが多いようです。ただ、この日はほとんど胴付きの仕掛けで釣っていました。1月に行ったときは、スメルトが表面に浮いてきていて、餌を咥える様子が見えていました。ただ、この時は即合わせをしても針掛かりしないケースが多々あり、しっかり咥えるのを待って合わせを入れないとなかなか掛かりませんでした。結論としては、このような喰いが渋い時は、あたりが出てからワンテンポ入れて合わせを入れることが必要だったと思います。このワンテンポがどのくらいかは、なんと説明したらよいことか。少し待ってあたりがなくなったら、また誘いを入れて、またあたりが出たら、またワンテンポ置いて、の繰り返しですね。

      以前書いたとおり、このように喰いが渋いときは釣り方によって釣果の差がかなりでます。この差は、合わせのタイミングと誘い、それに適した仕掛け(特に錘の選択)だと思います。スメルトキャンプでの釣りは、友人のOさんにはかないません。

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